藤澤雅義の賃貸管理 現場中継 (91) 営業の〝聞く〟技術 押し売りではなく提案を 4つの質問でニーズ把握
住宅新報 2015年4月28日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、オーナーズエージェント・コンサルティング事業部次長の今井基次が担当します。
営業職というと、ついつい「話す」ことに捉われがちですが、オーナーの高額な資産を取り扱う管理受託営業は、顧客の問題点やニーズを「聞く」ことができなければ営業成果があがりません。
いきなり一方的に営業マンが話し、自社商品の説明をしている人がいますが、その時顧客はそのサービスが必要と認識しているでしょうか。必要ではないのに提案をするのでは、ただの押し売りです。よって、まず営業マンは「聞き役」となりニーズを引き出し、必要に応じて問題解決提案をします。それだけで、営業成果は格段に変わるはずです。























