不動産鑑定士レター 茨城 市況変動期の鑑定評価 〝魅力ない〟が、人の流入は増加
住宅新報 2022年12月13日 号 9面
連載: 不動産鑑定士レター

近年の茨城県は、魅力がないことで有名になりつつある。ブランド総合研究所が実施する「地域ブランド調査」では、茨城県は21年に最下位であった。22年に至っては、46位と順位を1つ上げたことで「魅力度最下位」としての魅力もなくなってしまった。
なお、「納豆・水戸黄門・干し芋」は、アットホームが実施したアンケートによる県外居住者から見た茨城県のイメージである。SNSで見かけても、黄色っぽいという印象しか残らないかもしれない。
県全体の人口は減少もTX沿線は人口増続く






















