マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ 入間駅前プラザ【前編(2)】 埼玉県入間市 大規模修繕が前倒し 周囲がサポート約束
住宅新報 2020年2月18日 号 11面
連載: マン活に励む管理組合
管理組合の活動に長く関わっていた新井さんは「えー、なんであみだなんてやっちゃったの?と思いましたよ」と話します。中澤さんとはもともと顔見知りだった新井さんは、彼女が副理事長になったという話を受けて、次年度も理事として残ることに決めたそうです。「また『やめる』なんて言われちゃったら困るからね。少しでも力になろうと思って」と笑います。
「息子の学校でPTA活動をやったことがありますが、その時も、多少のトラブルはあったけど、結果的にメリットのほうが大きかったんです。ママ友がたくさんできたし、いろいろな情報は手に入るし。だから副理事長も覚悟を決めてやってみようと思った」と、中澤さんは副理事長を引き受けた時の心境を語ります。新井さんをはじめ、経験豊富な男性陣がバックアップを約束してくれたことも、前向きに考えることができた一因でした。
長期修繕に向けて























