ニュースが分かる! Q&A 「RE100」に取り組む意義は? 気候変動対策の意識醸成へ
住宅新報 2019年9月24日 号 18面
連載: ニュースが分かる!Q&A
記者A 今年の夏も暑かったな。俺が小学生だった30年前ぐらいは真夏でも35℃を超える日は珍しかったのに。
記者B 部屋の窓を開け放して、クーラーもつけずに昼寝ができたよな。確かに昔の夏は今よりもしのぎやすかった。温暖化が進んでいるのは確かな気がする。
A 気候変動は世界的な問題だし、気温上昇を抑えるための取り組み・目標管理はいろいろとある。そう言えば、9月10日付で国際的なイニシアチブである「RE100」に旭化成ホームズが参画した。「RE100」への加盟は大手ハウスメーカーでは積水ハウスや大和ハウス工業に次いで3社目だ(本紙9月17日号既報)。積水ハウスは17年10月に、大和ハウス工業は18年3月にそれぞれ加盟している。






















