旭化成ホームズが「RE100」加盟 PV余剰電力買取で目標達成へ 住友林業も卒FIT対応に参入
住宅新報 2019年9月17日 号 12面
大手ハウスメーカーの「RE100」加盟は積水ハウス、大和ハウス工業に次いで3社目。同社の卒FIT顧客を対象に、PVの余剰電力を買い取り、自社の事務所や工場、展示場の電力として活用していく(本紙19年6月11日号既報)。「RE100」の目標達成は38年を見込む。
9月10日には、東京都千代田区の本社で会見を開催。川畑文俊社長は「当社の環境ビジョンに基づいて『RE100』への加盟を決定した。これをきっかけに今後もサステナブルな社会の実現に一層貢献していきたい」と抱負を述べた。
戸建て「ヘーベルハウス」、集合住宅「ヘーベルメゾン」に搭載したPVの総発電量は年間で約360ギガワット時。その10分の1程度に当たる33ギガワット時が18年度における同社の総電力使用量だ。


















