アジア保険賞を受賞 カーディフ 住宅ローンの認知症・うつ病保障を評価
住宅新報 2026年8月4日 号 14面
カーディフ損害保険(東京都渋谷区、高屋智行社長)は、アジア地域の保険会社の革新的な取り組みを表彰する「Insurance Asia Awards 2026」で、「Health Insurance Initiative of the Year - Japan」を受賞した。
住宅ローン債務者向けに提供する「認知症」と「うつ病」の保障が、健康分野における効果や革新性、保険業界への貢献の面で評価された。
同社は、住宅ローンの利用者が認知症と診断された場合や、うつ病などの特定精神障害によって入院したり、働けない状態が続いたりした場合に、保険金や給付金を支払う保障を開発。24年から提供を開始した。






















