マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン(2) 横浜市神奈川区 カラオケ機器が七夕で活躍 イベントの費用圧縮
住宅新報 2019年6月11日 号 11面
連載: マン活に励む管理組合

盛大に開かれた七夕まつり
中古のカラオケ機器を10万円ほどで購入。曲の配信サービスは月数千円の経費がかかります。それでも理事会がシステム導入に踏み切ったのは、イベント時などに使う音響設備のことがありました。
ザ・パークハウス横浜新子安ガーデンでは、防災訓練をはじめ年に3回イベントなどを行っていますが、ステージで司会進行をしたり、子供たちがダンスを披露したりする際に、必ず音響設備を使用します。音響設備は予想外に高価で、毎回レンタルするごとに10万円程度の費用がかかっていました。しかし、カラオケ機器があればそれを持ち運んで使用することで、音響設備の代わりになり、レンタル費用を圧縮することができると考えたのです。
そしてその考えは、みごと大正解でした。






















