日銀の異次元緩和がもたらしたマイナス金利は、物流施設の開発にも大きな影響を与えています。金融業と不動産業を横串で通す「物流不動産ビジネス」への強力な追い風となっているのです。
日本で物流施設開発に大きな転換期が訪れたのは02年のこと。外資系不動産ディベロッパー・米プロロジスが日本に参入、第1号案件を東京都江東区新木場に開発し、外資系大手物流会社がテナントとして入居しました。
「あんな巨大な箱に合う貨物はない」
日銀の異次元緩和がもたらしたマイナス金利は、物流施設の開発にも大きな影響を与えています。金融業と不動産業を横串で通す「物流不動産ビジネス」への強力な追い風となっているのです。
日本で物流施設開発に大きな転換期が訪れたのは02年のこと。外資系不動産ディベロッパー・米プロロジスが日本に参入、第1号案件を東京都江東区新木場に開発し、外資系大手物流会社がテナントとして入居しました。
「あんな巨大な箱に合う貨物はない」