国交省 土地・建設産業局国際課 不動産市場リポート 2 住宅流通の経済効果は巨額 エキスポの様子
住宅新報 2015年12月22日 号 2面
前回は、米国の不動産業における産業間連携について紹介してもらった。米国の不動産業のGDPは約336兆円(全体の16.8%)。それを支える住宅流通とその波及効果、流通活性化の仕組みについて今回、解説してもらう。
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米国の住宅流通市場はおおよそ新築住宅50万件、既存住宅500万件の取引があり、既存住宅流通市場の発達がめざましい。住宅流通に関係する経済波及効果には、米国・日本を問わず新築、仲介、住宅ローン、保険、賃貸、鑑定評価、インスペクション(建物診断・検査)など様々な要素が含まれる。このほど、米国での住宅流通の経済効果について興味深いレポートをNARから入手した。



























