受注伸びず減収減益 ミサワホーム 中間決算
住宅新報 2015年11月17日 号 17面
ミサワホームの16年3月期連結中間決算は、リフォーム、資産活用、不動産の3事業が前年同期の売り上げを上回ったものの、期初受注残の減少に加え受注が伸び悩んだ注文住宅の売り上げ戸数が減少し減収となった。また、販管費を21億円抑制したものの、注文住宅の落ち込みをカバーできず大幅な営業減益となった。売上高は1922億円(前年同期比4.7%減)。営業利益16億3500万円(同31.4%減)、経常利益16億600万円(同17.5%減)、当期純利益6億円(同57.8%減)だった。
事業別売上高は、戸建て(注文・分譲)が1028億円(同11.2%減)、リフォームが297億円(同1.7%増)、資産活用(賃貸住宅・特建・マンション他)が361億円(同5.5%増)、不動産が175億円(同4%増)など。
住宅の売り上げ戸数は、戸建て注文3280戸(同14.2%減)、戸建て分譲451戸(同15.6%増)、賃貸住宅1354戸(同0.7%減)、特建・マンション287戸(同10%減)だった。

















