ヒューリック インドの物流倉庫3物件に投資参画

ヒューリック(東京都中央区)は8月13日、アジアトップクラスのPEファンドHillhouse グループの傘下であるLogicap ManagementPte. Ltd.と、インドの産業主要都市であるデリーで稼働中の産業不動産(物流倉庫)3 物件に投資参画したと発表した。2025年12月に投資済みの「スリシティPJ・ランジャンガオンPJ」に続く、2件目のLogicapとの共同投資となる。
今回の物件は、主に国内消費需要を対象としたテナントが入居する高稼働の物流倉庫。
3物件の建物概要は次の通り。1つ目の「ファルクナガールPJ」は2022年に竣工した平屋建て2棟で、賃貸面積は約12万5752平米。2つ目の「キジュリPJ」は2021年に竣工した平屋建て3棟で、賃貸面積は6約万7566平米。3つ目の「ジャムワズPJ」は平屋建て5棟で、賃貸面積は約6万5780平米。竣工時期はフェーズ1が2024年、フェーズ2が2025年。






























