不動産の買い取りや有効活用を手掛ける(関連記事)。早稲田大学校友会・不動産稲門会会長、大学不動産連盟(UREL)副理事長など、自社の代表のほかに複数の肩書をもつ。
建築業を営む実家の影響で不動産に興味をもち、大学卒業後に大手ディベロッパーへ入社。3年目に仙台事業所へ配属された。「就職するまで、電車にほとんど乗ったことがなかった」くらい地元から離れず過ごしたため、当初は不安だったものの、仙台では法人事業用地の仲介や自社ビルの管理といった実務を経験。充実した8年間を過ごした。
01年、外資系ファンドへ転職。当時は企業が資産をまとめて売却する光景が身近であり、買い取る側の事業モデルに関心をもった。



























