2014宅地建物取引主任者受験セミナー (32)
住宅新報 2014年6月24日 号 8面
連載: 宅地建物取引主任者受験セミナー
【問題4-6】
地役権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
(1)Aが自己所有の甲地の一部につき通行地役権設定契約を乙地所有者Bと締結した後に、Bが乙地をCに譲渡し、所有権移転登記を経由した場合でも、地役権の移転登記がなければ、Cはこの通行地役権が自己に移転したことをAに対して主張することができない。






















