地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 151 インバウンドは終わらない エリア活性化を目指す
住宅新報 2020年11月24日 号 8面

広島県の呉市にある2つの音戸大橋を望む
このインバウンドをテーマにしたコラムは、今回を持っていったん終了とさせていただき、これまでの3年半に渡りご愛読いただけたことに感謝である。次回から新装開店となって、私自身による地方の空き家活用を実践ルポとしてお届けしていきたい。お楽しみに! ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦
ポスト・コロナに向け
本来、今年は、インバウンドにとっては飛躍の年になると誰もが考えていた。東京で開催されるオリンピックイヤーだからだ。しかし、新型コロナの影響で、観光関連業界で特にインバウンドにとっては試練の年となってしまった。
長い目で見れば、インバウンドは必ず戻ってくるし、日本の不動産業界にとっても重要なテーマであることは変わらない。その中で、復活時に向けて準備すべきことなど、この半年間は参考になりそうな事例を紹介してきた。





























