青森・八戸中心市街地に「リッチモンドホテル」を開業へ 東日本不動産

東日本不動産(青森県弘前市)は、青森県八戸市で進める十三日町・十六日町地区再整備支援事業「ハチノスクエア」のホテル名称を、「リッチモンドホテル八戸スクエア」に決定した。運営は、アールエヌティーホテルズ(東京都世田谷区)が担う。2026年7月末に竣工し、同年秋に開業する。
建物規模は、地上9階建て延べ約5181平方メートル。1階に商業施設、2~9階にホテル客室126室を設ける。設計は、アルファコート(札幌市中央区)、施工は、日本建設(東京都港区)が担当した。ホテルのコンセプトは「八戸にふれる、こころ踊る、酔いしれる『あたらしい』旅」とした。館内に八戸の自然や祭り、食文化、ものづくりを取り入れ、宿泊者の街歩きや地域との交流を促す。東日本不動産は、ファーストブラザーズ(東京都千代田区)のグループ会社で、同施設を八戸中心市街地の新たな交流拠点として位置付けている。





























