不動産テック協会 不動産と最新技術の融合を カンファレンスに400人余
住宅新報 2019年5月7日 号 6面
不動産テック協会は4月22日、同協会会員内外の関係者らが一堂に会する『Real Estate Tech Conference2019』を東京・神田で開催した。当初の想定を大幅に上回る400人余の不動産テックや不動産企業が来場し、これからの不動産と最新技術との融合を考えた。
当日は、リレー講演のセミナー方式で進行した。企業の展示ブースを併設して情報交換したほか、具体的な商談まで進むケースも見られた。
新しい連携の姿
同協会代表理事の一人で、ダイヤモンドメディア社長の武井浩三氏は開催に、「予想を超える注目、関心度に驚いている。ITと不動産の2つの業界をつなぐ〝ハブ〟としての当協会への期待の高さが伺える。新たな連携の姿、ビジネスモデルを発信したい」とコメントした。
























