大東建託 狭小地向け賃貸住宅、長屋・共同住宅を切り替え

大東建託は9月1日、都市部の狭小地に対応した木造2階建て賃貸住宅「Fabio PICO(ファビオピコ)」を発売する。長屋形式から隔て板と手すりを省くことで、共同住宅形式への切り替えを可能とし、敷地条件に応じた柔軟な配置に対応する。1階は単身者向け1K、2階はカップル向け1LDK。ZEH水準の省エネ性能を備え、販売目標は30棟。北海道、多雪地域、沖縄県を除く一般地域で販売する。
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