三菱地所、名古屋の複合ビル名称「ゲートフロント久屋大通」に 全区画テナント決定

三菱地所は8月27日、名古屋市中区で開発中の「(仮称)錦三丁目5番街区計画」の建物名称を「ゲートフロント久屋大通」に決定したと発表した。「セントラルパークアネックス」と「桜錦ビル」跡地の開発。地下鉄桜通線・名城線の久屋大通駅直結で、地上13階地下1階建て(延べ床面積約2万4000平方メートル)。地下1階~地上1階が商業施設、2~13階がオフィスフロアの構成だ。オフィス・商業の全区画においてテナントの入居が既に決定している。12月に竣工する予定。
三菱地所は栄エリアで今年、事業者として「ザ・ランドマーク名古屋栄」を開業している。また近年では、名古屋市旧教育館跡地の暫定活用事業「SLOW ART CENTER NAGOYA」を開業させたほか、「中日ビル」建て替え事業ではプロジェクトマネジメント支援業務を手掛けた。























