日本GLP 川崎のJFE跡地で冷凍冷蔵施設11棟開発へ 3000億円投資

日本GLPとJFEホールディングス、川崎市は8月25日、神奈川県川崎市で共同記者会見を開き、日本GLPが同市扇島地区で11棟・延べ床面積37万平方メートルの冷凍冷蔵物流施設群を開発する計画を発表した。JFEスチールの東日本製鉄所跡地の一角約18万2000平方メートルを日本GLPが取得し、「アルファリンク川崎扇島」として開発する。総投資額は3000億円以上となる見通し。2030年7月から順次竣工する予定だ。
会見で、日本GLPの帖佐義之社長は、「次世代冷凍冷蔵物流施設群の開発を通じて、扇島地区の産業構造の転換と新たな価値創出に貢献していく」と述べた。

















