デジタルグリッド 岡山で太陽光発電ゴルフ場跡地活用
住宅新報 2026年8月25日 号 5面

デジタルグリッド(東京都港区)は、ヴィーナ・エナジー(日本本社・東京都港区)が岡山県真庭市のゴルフ場跡地に建設した『真庭太陽光発電所』の商業運転を2026年8月15日に開始した(写真)。
年間発電量は約8500万キロワット時を見込む。発電に伴う環境価値は、FIP(フィードインプレミアム)制度を活用した同社独自のバーチャルPPA『GPA』を通じて20年間供給される。供給先のLINEヤフーは、同期間に温室効果ガスを約74万トン削減できる見通し。再生可能エネルギー取引のマッチングプラットフォーム『RE Bridge』を介して需要家と発電事業者を結び付けた特別高圧案件となる。





















