東京・新富町に全17室のブティックホテル つくる地所など

不動産開発の、つくる地所(東京都港区)と、総合建設会社の東レ建設(大阪市北区)は、東京都中央区新富2丁目で共同開発したブティックホテル「HOTEL ON/OFF(ホテル オンオフ)」を開業した。つくる地所が企画立案から建設マネジメントまでを担い、ホテル運営の7garden(東京都中央区)が運営する。同物件は今後、フュージョン資産マネジメント(東京都千代田区)に承継する。
建物規模は鉄骨造地上10階建て延べ約806平方メートル。客室数は17室で、全室を34平方メートルのツインタイプとし、クイーンサイズベッド2台を備えた。7月31日に竣工した。建設地は、東京メトロ有楽町線新富町駅から徒歩3分、東京駅から徒歩20分に位置する。
「旅と暮らしのONとOFFを心地よく。」をコンセプトに、銀座に隣接しながら生活の雰囲気が残る新富を、東京の日常を体感できる滞在拠点として提案する。装飾を抑えた「Calm Minimal」の空間とし、観光で街を巡る滞在者から、暮らすように過ごす宿泊者までの利用を見込む。基本料金は1室4万円から。開業後3カ月は3万5000円からとする。






















