熊本地震受け住宅・紛争処理Cが被災住宅の、国が水道配管の相談窓口

住宅リフォーム・紛争処理支援センター(石坂聡理事長)は8月25日、「令和8年熊本地震」で被災した住宅の補修等に関する電話相談の受け付け窓口を開設した。同センターと国土交通省がそれぞれ発表した。寄せられた相談には、同センターによる同省指定の住宅専門相談窓口「住まいるダイヤル」で相談員を務める建築士が対応する。
同省は併せて、熊本県による「被災住宅に関する電話相談」の案内や、「住宅の応急修理」「被災者の住まい確保」「住まいを含む生活支援」に関する情報もそれぞれ発信している。
更に同省として、同地震の被災地域における水道の宅内配管修繕工事の需要増加を踏まえ、対応可能な事業者を被災者に紹介するコールセンターを同月26日に開設した。対象は八代市及び宇城市、八代生活環境事務組合(氷川町、八代市の一部)の水道使用者。
同センターの「令和8年熊本地震による被災住宅の補修等相談ダイヤル」はフリーダイヤル0120(330)712、同省の「令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンター」はフリーダイヤル0120(275)557。

















