インボイス・電帳法対応システム導入で逆に負担感 jinjer調べ

クラウド型人事労務システム「ジンジャー」を提供するjinjer(東京都新宿区)は、企業の経理や情報システム部門の担当者603人を対象として、2024年1月末に実施した「インボイス制度・電子帳簿保存法への対応」に関する実態調査の結果をまとめた。
同調査結果によると、インボイス(適格請求書等保存方式)や電子帳簿保存法の対応で業務工数が増えたため、経費精算システムを導入したものの、逆に工数が増えてしまい、システム導入が従業員に定着していない課題感が浮かび上がった。
回答者全体の半数となる構成比で50・7パーセントは、経費精算システムを導入している。そのうち、導入によって、「やや効率化した」(同57・5パーセント)と「非常に効率化された」(同25・2パーセント)を合わせると、全体の8割が効率化を実感している。






















