資格紹介

空き家管理士は、空き家管理の第一人者である、空き家管理士協会理事長 山下 裕二により創設された空き家管理・実務に特化した民間資格で、一般社団法人空き家管理士協会の認定資格となります。今後、試験制度を厳格化し、直面する空き家問題に対応しうる人材の育成・普及を目的としています。

資格取得までの大まかな流れ

試験対策の受講

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試験(毎月1回)

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合否結果

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資格登録

※当校の受講生資格は、入校日より約2ヶ月間(最大2回の試験日まで)となっております。
試験日程
をご確認の上、ご都合に合わせてお申し込みください。

また、当校での受験はオンライン試験のみとなっております。

受講申込

「お申込みページはこちら」よりお申込み下さい。

試験対策

ご入金確認後、受講生専用コンテンツのアカウント情報をお届けします。
試験当日まで、対策学習と練習問題で受験に備えてください。

試験概要

試験日

第96回 1級空き家管理士 試験 及び 第87回 2級空き家管理士 試験
2023年7月3日(月)10:00 ~ 7月4日(火)10:00上記の間に、受験が可能です。

 

第97回 1級空き家管理士 試験 及び 第88回 2級空き家管理士 試験
2023年8月1日(火)予定

 

第98回 1級空き家管理士 試験 及び 第87回 2級空き家管理士 試験
2023年9月4日(月)予定

 

第99回 1級空き家管理士 試験 及び 第88回 2級空き家管理士 試験
2023年10月2日(月)予定

問題数・試験時間

1級 (制限時間60分 全50問)
2級 (制限時間60分 全30問)

試験時の注意点

一度、本試験にログインをして、再びログインは出来ません。
(複数回試験を受けると、自動的に不合格になりますのでご注意下さい。)

※余裕を持って試験に挑んで下さい。

合格基準

50問中30問の正答で合格。
但し、試験の点数についての発表はございません。

合格発表

合否結果は後日発送となります。

合格の場合:空き家管理士協会より合格認定証の発行。

不合格の場合:引き続き試験対策学習と練習問題で次回の受験に備えてください。
(受講期間中の再受験(2回目)には別途試験料がかかります)

合格後に資格登録された場合

空き家管理士登録免許証の発行手続き。
資格登録者 実地研修動画の閲覧。
空き家管理士協会のロゴ・バナー及びチラシの利用許可。

料金(1級)

・受講料:44,000円

対策eラーニングコンテンツ 学科対策動画・テキスト 練習問題・模擬試験
・受験料:33,000円

合計:77,000円

料金(2級)

・受講料:33,000円

対策eラーニングコンテンツ 学科対策動画・テキスト 練習問題・模擬試験
・受験料:22,000円

合計:55,000円

 

※2級に関して
2級の資格は、主に入所中のお客様の留守宅を管理する介護事業所や、リタイア後に空き家管理を通じて地元貢献を考える未経験者向けの内容となっています。
2級空き家管理士が報酬をうけて空き家管理をする場合、同じく2級空き家管理士若しくはそれに準ずる知識や経験をもった者を同行すること。(2名以上での実務)

資格登録

年間登録料:12,000円

※初年度は入会時期により月割り計算になります。

受験資格

どなたでも受験できます。

※反社会的勢力に該当する方は受験できません。

解答方法

マウスを使って、画面上で解答を選択します。クリックして解答欄に○をつける問題となります。
(操作方法は簡単です)

主催団体

一般社団法人 空き家管理士協会

 

※資格試験や対策講座の運営は、東京アーキテクトスクールです。

備考

ご入金確認後、ご本人様確認と、今後の流れについて担当者よりお電話致します。

主な業務

■消防法、建築基準法などの関係法規の知識を身につけて、的確な対応を行う
■業務内容やさまざまなケースを空き家管理士協会と共有しながら業務を行う
■設けられたガイドラインと関連している法令を順守する
■少子高齢化・核家族化などが原因で広がっている空き家問題をカ解決する
■空き家管理士の地位向上を目指す

住宅新報からワンポイント!

これから益々空き家は増えますので、空き家管理の仕事が増えるのは確実です。
空き家管理」の仕事は、どこかの業者に頼むよりも、資格を持っている地元の人に間違いなく頼みます。しっかり仕事をすればそれが評判となり、同じ地域の別の物件を紹介されたり、別の不動産の相談も増えたりと、事業拡大も可能です。今の時代に合った資格を取得し、是非、活躍して下さい。