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住宅新報社の宅建受験対策講座

重要事項説明書の作成と 調査・説明の実務(東京)

日時

2017年5月23日 (火) 13:30~16:30  

講演内容

宅建業者・宅建士の責任を問われない調査・説明の範囲とは?事故物件の説明は?インスペクションに係る宅建業法改正についても解説!

不動産売買では、①「契約の解除に関するトラブル」②「瑕疵に関するトラブル」③「宅建業者の重要事項説明に関するトラブル」が、毎年、苦情相談の上位を占め、三大トラブルと呼ばれています。瑕疵トラブルにおいては、媒介業者の調査・説明不足が原因であることも少なくありません。今般の宅建業法改正では、中古住宅における瑕疵トラブルの未然防止のためにインスペクション(建物状況調査)に関する説明が追加されました(施行は平成30年4月)。重要事項説明は宅建業者に課せられた最大の法的義務であり、重要事項説明に不備があると宅建業者及び取引士は大きな責任を負うことになります。

調査・説明の範囲とは、事故物件等の説明はどう考えればよいのか、判例も参照しながら、宅建業者・取引士の責任を問われないための「重要事項説明書の作成と調査・説明の範囲」について解説します。

Ⅰ.宅建業者・宅建士の重要事項説明と調査・説明の範囲 

  1. 宅建業者・宅地建物取引士の役割と責任
  2. 宅建業者に求められる    調査・説明の範囲
  3. 物理的・心理的瑕疵に関する調査・説明義務の考え方
  4. 宅建業法改正(インスペクション)の関わる調査・説明の範囲
  5. 裁判事例から学ぶ.調査・説明義務の考え方

Ⅱ-1.土地付建物 重要事項説明書の作成と調査・説明の義務

Ⅱ-2.区分所有建物 重要事項説明書の作成と調査・説明の義務

*都合により、講義内容が一部変更になることがありますので、予めご了承ください

 

 

講師紹介

  •  

    村川 隆生 むらかわ たかお

    TM不動産トラブル研究所 代表 住宅メーカー、不動産販売会社を経て、平成28年11月まで(一財)不動産適正取引推進機構勤務。業界団体主催の法定研修会、県・市主催の消費者セミナー、消費者団体主催の相談員養成講座、その他の講師として全国で講演を行い、その内容は不動産実務に役に立つと好評。

会場

中央大学駿河台記念館 6F 610号室

〒101-8324
東京都千代田区神田駿河台3-11-5

JR「御茶ノ水」駅歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅歩3分

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通常価格 (1名):18,000円 
会員価格 下記対象会員(1名):12,000円
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