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政策記事一覧

  • 住宅確保要配慮者の家賃債務 住金機構が一部を保証 専用住宅では月額2万円補助 政策

    国土交通省は新たな住宅セーフティネット制度の創設に向けて、家賃債務保証業者が高齢者など住宅確保要配慮者(今週のことば)の家賃債務について、住宅金融支援機構に保険をかけることができるよう整備を進める。 要配慮者の家賃支払いが滞った場合、その一部を同機構が負担する仕組み。これにより入居の際の要配慮者に対するハードルを、低くする狙いだ。 この措置は要配慮者の入居を拒まない登録住宅に関して施されるもの。また家賃保証業者に関しては、登録制度の創設が検討されているが、同機構からの保険が利用できるのは登録業者に限られる。 入居者からの家賃債務保証料の一部を同機構に支払う形となる。保証の (続く)

  • 住宅の取得・改修支援 国交省 全国で説明会 政策

    国土交通省は17年度予算や税制改正など最近の住宅の取得や改修に関する支援制度などの概要について、説明会を開催する。1月23日から3月9日にかけて、全国47都道府県で行う。 内容は主に事業者向け。ストック重視の住宅政策に関しては、長期優良住宅化リフォーム推進事業や既存住宅のリフォームにかかる税の特例措置、住宅ストック循環支援事業な (続く)

  • 5カ月連続で増加 11月・新設住宅着工戸数 政策

    国土交通省の調査によると、16年11月の新設住宅着工戸数は8万5051戸だった。前年同月比6.7%増で、5カ月連続の増加。分譲住宅は減少したが、持ち家と貸家が増加したことによる。季節調整済年率換算値は前 (続く)

  • 官民連携事業セミナー 国交省 全国4カ所で 政策

    国土交通省は、官民連携事業の推進に向けた「官民連携(PPP/PFI)事業の推進セミナー」並びに「コアメンバー会議」を全国で開催する。社会資本において真に必要とされる整備等を、民間の資金・経営能力・技術的能力を活用しながら効率的・効果的に行うための官民連携事業を、より一層推進するためのもの。 コアメンバー以外の産官学金・各分野の担当者にも参加を呼び掛けてお (続く)

  • サステナブル先導事業 16年度8件を採択 政策

    国土交通省は16年度(第2回)のサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)として8件を採択した。16年9月5日から10月20日まで公募を実施したもの。整備費などの一部を補助する。 建築物(非住宅)一般部門の新築では、「沖縄浦添西海岸地区における『こ (続く)

  • 第4回「みどりの社会貢献賞」 受賞企業決まる 都市緑化機構 政策

    都市緑化機構は、第4回「みどりの社会貢献賞」の受賞企業を決定した。アサヒビール神奈川工場(神奈川県南足柄市)、キリンビール横浜工場(神奈川県横浜市)、サカタのタネ本社(神奈川県横浜市)の3件が (続く)

  • 三本皓三本部長

    9年ぶり4000会員に 全日大阪 政策

    全日本不動産協会大阪府本部(三本皓三本部長=写真)は、1月12日に新年賀詞交歓会をホテルニューオータニ大阪で開いた。 三本本部長は、「支部再編から3年が経過したこの間、大阪府本部活性化特別委員会を設け本部・支部の運営および事業活動等の見直しを積極的に行い、併せて経費削減等を行ってきた。今年は積み残されている事業を精査し (続く)

  • エルサルバドル耐震技術 和訳本を出版 建築研究所 政策

    国土技術政策総合研究所と建築研究所は、耐震建築において有用な資料となりうる、エルサルバドルにおける平屋建て住宅の技術水準についての和訳版を出版した。 和訳されたのは「エルサルバドル共和国における平屋建て普及住宅(コンクリートブロック造及び枠組組積造)並びに平屋建て住宅のためのアドべ造の技術基準」。この技術水準は、14年に同国の正式な基準として制定された。 03年から12年にかけて、同国に対する国際協力機関(JICA)の国際協力プロジェ (続く)

  • 社説 ステータス管理導入1年 更なる仕組み浸透を 社説「住宅新報社の提言」

    レインズに「ステータス管理」機能が導入されてから1年が経過した。レインズは不動産業者間のシステムであり、一般のユーザーが利用できるものではなく、例えば自己の所有物件の売買を任せた売主は、 (続く)

  • 今週のことば 住宅確保要配慮者(2面) 今週のことば

    低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子どもを育成する家庭その他住宅の確保に特に配慮を要する者のこと。住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に規定されており、それらの人が安心して暮らせる住まいの確保に向けて居住支援の充実が求められる。 (続く)

  • ひと 清水勝さん

    ひと 〝喜ばせる心〟で満室に 「賃貸住宅マーケティング」で住まい手目線を追求する「娯住創」社長清水勝さん ひと

    「30代、40代の頃のパワフルさはない(笑)。今は思考の奥深さを積み重ねる時期」。1月11日で57歳になった。「 (続く)

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