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政策記事一覧

  • あいさつする伊藤住宅局長

    国交省、建築基準制度部会を始動 ストック活用促進で規制緩和も 建基法の一部見直しへ 政策

    国土交通省は10月6日、第40回建築分科会(会長・深尾精一首都大学東京名誉教授)と第13回建築基準制度部会による合同会議を開き、既存ストックの更なる活用などへ向けた建築基準法の適切な見直しへの検討に入った。なお、同会議では同部会の会長を深尾精一教授が兼任することを決めた。 12年の国交相諮問による「今後の建築基準制度のあり方について」への第3次答申へ向けた検討事項は、既存ストック活用、木造建築物の建築・活用促進、適切な維持管理・更新による建築物の安全性確保の3つとなる。同会議の冒頭で、伊藤明子住宅局長は「建築規制の見直しが議論のメインとなる。ある部分については緩和、 (続く)

  • 「安心R住宅」登録制度説明会

    「安心R住宅」制度で説明会 10月30日から全国6カ所 政策

    国土交通省は「安心R住宅」登録制度の説明会を、10月30日から全国6カ所で開催する。登録を検討している事業者団体の担当者や制度に関心のある宅建業者、住宅リフォーム業者向けのもの。「住みたい」「買いたい」既存住宅の流通促進に向け (続く)

  • 受注高3カ月ぶりの減少 8月・建設工事受注 政策

    国土交通省はこのほど、8月分の建設工事受注動態統計調査をまとめた。受注高は6兆6435億円で前年同月比9.1%減となり、3カ月ぶりの減少となった。 このうち元請け受注高は4兆5822億円(同 (続く)

  • 11月に密集市街地フォーラム URが東京で 政策

    UR都市機構は「密集市街地の防災と住環境整備」をテーマに、これからの密集市街地のまちづくりを考えるフォーラムを11月21日に東京のイイノホールで開催する。 首都直下地震などの大地震発生時に市街地大火を引き起こす恐れのある密集市街地の改善を喫緊の課題として、高齢化やコミュニティ弱体化などの視点も踏まえ、これからの密集市街地のまちづくりを考察する。 これまでのURの取り組みを紹介しながら、横浜国立大学院の高見沢実教授による講演やパネ (続く)

  • 10月住生活月間 住生活功労者を表彰 政策

    国土交通省は10月住生活月間の行事の一環として、第29回の功労者表彰受賞者を決定、表彰式を行った。 住意識の向上、ゆとりある住生活の実現、建築物の質向上を図るために各分野で活躍の個人・団体を表彰するもの。 国土交通大臣表彰は日本賃貸住宅管理協会理事で(株)駿河代表取締役社 (続く)

  • 高齢者用優良賃貸住宅 10月期の募集開始 UR都市機構 政策

    UR都市機構は10月期の高齢者向け優良賃貸住宅の入居者を募集する。 募集戸数は17戸(15団地)。内訳は、東京都が板橋区高島平など11戸(10団地)、神奈川県が横浜市洋光台北など (続く)

  • 下旬にJリートフェア 不動産証券化協 政策

    不動産証券化協会と東京証券取引所は10月27日と28日の両日にかけて、「個人投資家のためのJリートフェア2017」を東京で開催する。会場はベルサール東京日本橋イベントホール。 少額からの不動産投資が可能で、比較的高水準の安定した分配金が期待できるJリートの魅力を個人投資家に直接伝えるのが目的。 2日間で延べ69社が出展し、ブース展示や説明会を行 (続く)

  • インバウンド6月減少 4.5・6月旅行取扱額 観光庁発表 政策

    観光庁は4月・5月・6月のインバウンド旅行取扱額を公表した。 4月は213億9156万8000円(前年比8.0%増)、5月は207億8590万8000円(同19.2 (続く)

  • 社説 IT重説本格運用スタート 契約までの一気通貫を進めよ 社説「住宅新報社の提言」

    対面で行うこととされている宅建業法上の重要事項説明を、ITを活用して行う「IT重説」が、この10月から賃貸借契約について本格運用を開始した。この「対面原則」については、13年12月政府が策定した「規制制度改革集中アクションプラン」で「14年中に必要な方策を講じる」ものとされていたが、関係者の努力により時期は遅れたものの無事スタートした。 IT重説においては、双方向性でやりとりできるIT環境 (続く)

  • 今週のことば 集団規定(2面) 今週のことば

    建築物個々の技術的規定(単体規定)ではなく、市街地形成など外部環境に影響がある規定。建築物の用途制限、高さ制限、建ぺい率、容積率など建築基準法の第3章に規定されているもので、主に都市計画区域内で適用される。都市計画法と密接な関係がある。 (続く)

  • ひと 馬場和樹さん

    ひと 賞に恥じないものづくりを 建設ジュニアマスター顕彰を受賞したポラスハウジング協同組合の大工馬場和樹さん ひと

    10月6日、優秀な技術・技能を持ち、今後更なる活躍が期待される青年技能者に与えられる国交省「青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰」(建設ジュニアマスター)を受賞。108人の受賞者の代表として、壇上で顕彰状を受け取った。その喜びよりも先に、「会社や仲間のバックアップがあってこそ」と周囲への感謝を述べる。 これまでにも、青年技能者が技を競い合う「技能五輪」で銀賞1回、敢闘賞2回を受賞し、熟練技能者向けの「技能グランプリ」でも敢闘賞を2回獲得。31歳という若さなが (続く)

  • 住み続けられる国土(上) 地方の過疎化を防ぐ 〝対流促進型国土〟とは 政策

     特に地方の過疎化を懸念し、長く居住できる国土を模索する「住み続けられる国土専門委員会」。1年間の議論を進め、5月には中間のとりまとめを行った。そして9月に入り、2年目の議論を再開した。地方の過疎化にどのように立ち向かい、住み続けられる土地としての示唆を与えることができるのか。

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