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投資記事一覧

  • 虎ノ門エリアに超高層ビル 森ビル 投資

    森ビルが組合員として参画している「虎ノ門1丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区虎ノ門)の起工式が1月18日、行われた。計画地は、2014年に竣工した大型複合施設「虎ノ門ヒルズ森タワー」の隣地で、地上36階地下3階建ての超高層オフィスビル「虎ノ門ヒルズビジネスタワー(仮称)」が建設される。竣工は2019年12月の予定。 (続く)

  • プロロジス、物流施設をリニューアル 働く人の声を反映 投資

    プロロジスは1月16日、東京都大田区で運営中の物流施設「プロロジスパーク東京大田」のリニューアル工事を行うと発表した。築11年のマルチテナント型施設。施設内で働く人やトラックドライバーの声を生かし、憩いの場となる共用棟を新設するほか、外壁やエントランス、洗面所をリニューアルする。 (続く)

  • 資産運用業の競争力強化を図る新団体設立 平和不動産など 総合

    東京の国際金融センター化に向け、一般社団法人「国際資産運用センター推進機構(JIAM)」が設立された。政府や東京都、業界団体の連携により、海外の資産運用会社や国内外からの優れた金融人材などを誘致し、国内資産運用業の国際的な競争力を強化する。 組織トップの名誉会長には斉藤惇氏( (続く)

  • 有料老人ホーム6物件を取得 ヘルスケア&メディカル 投資

    ヘルスケア施設を投資対象とするヘルスケア&メディカル投資法人はこのほど、新たに介護付き有料老人ホーム6物件の取得を決めた。取得予定価格は134億2300万円。これにより、同投資法人の資産規模は、24物件(有料老人ホーム22、サービス付き高齢者向け住宅2)・383億4400万円となる。 (続く)

  • 働く場の多様化進む フリーアドレスや在宅勤務、ザイマックス不総研 営業・データ

    時間や場所にとらわれない多様な働き方が進む中、ザイマックス不動産総合研究所は、そうした変化がオフィス需要に与える影響を把握するため、このほどオフィス利用の実態と変化についてアンケート調査を実施した。フリーアドレス席や在宅勤務の導入など、働く場所を多様化させる動きが見られた。 調査対象は同社グループの管理運営物件のテナント企業と取引先で計3252社。   (続く)

  • 東京Aグレードオフィス賃料、19四半期連続で上昇 JLL 営業・データ

    JLLはこのほど、東京オフィス空室率・賃料(12月末)を発表した。Aグレードの月額賃料(坪単価、共益費込)は3万6209円だった。前月比で0・6%上昇、前期比で1・0% (続く)

  • オフィス需要調査、「拡大予定」が64%に増加 森ビル 営業・データ

    森ビルはこのほど、東京23区の企業を対象に、オフィス需要についてアンケート調査を実施した。今後、移転や借り増しを考えているかを聞いたところ、22%の企業が「ある」と回答し、そのうち面積を「拡大する予定」が64%を占め、前年(59%)に比べて増加したことが分かっ (続く)

  • 神奈川・相模原に国内最大規模の物流施設 GLPが用地取得 マンション・開発・経営

    グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)はこのほど、神奈川県相模原市に物流施設の開発用地を取得した。面積は約29万5000平方メートルで、物流施設6棟を建設する。総延べ床面積は約65万5000平方メートルにのぼり、物流施設プロジェクトとしては日本最大規模になるという。 (続く)

  • 森トラスト・ホテルリート、2月7日に上場 投資

     「森トラスト・ホテルリート投資法人」が2月7日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場する。このほど東証から上場承認を得た。資産運用会社は森トラストの子会社である森トラスト・ホテルアセットマネジメント。森トラストグループが運用を行う上場リートは、森トラスト総合リート投資 (続く)

  • 投資最新動向でセミナー 空港コンセッションなど 投資

    環境不動産普及促進機構は1月下旬から3回にわたり「新たな不動産投資機会の創造~不動産投資を活性化する先導的取り組みと最新動向~」をテーマにセミナーを開く。投資対象としてのインフラ・公共施設・物流施設、投資家としてのグローバルな機関投資家を取り上げ、不動産投資機会創造の可能性を探る。日程は、1月20日、2月3日、17日。問い合わせ先は、同機構、電話03(6268)8015。   (続く)

  • サンケイビル、中規模ビルシリーズ第2弾竣工 オリックスと共同開発 マンション・開発・経営

     サンケイビルとオリックスは12月20日、共同で開発を進めてきたオフィスビル「エスゲート赤坂山王」(東京都港区赤坂)の竣工を発表した。「エスゲート」はサンケイビルが展開している中規模ビルシリーズのブランドで、今回が2棟目となる。 (続く)

  • 木造5階建て賃貸、シェルターの国内初2時間耐火部材使用 総合

    木構造メーカーのシェルター(山形市、木村一義社長)はこのほど、同社が開発した木質2時間耐火部材を使った、木造5階建て建築物の建設工事が新潟市内で始まったと発表した。同社によると、すべて木造の5階建ては国内初。建物用途は全15戸の賃貸住宅で、建築主は新潟市内で投資用木造賃貸住宅の施工や販売を手掛ける大和不動産(新潟市、眞島哲社長)。来年8月に竣工する予定だ。 (続く)

  • CFネッツ、会員向けに特別セミナー開く 投資

    不動産コンサルティングのシー・エフ・ネッツ(倉橋隆行社長)は12月18日、取引のある会員を対象とした「スペシャルセミナー&忘年会」を新横浜プリンスホテルで開催した。 第1部セミナーでは、同社副社長の木内哲也氏のほか3人のコンサルタントが16年の不動産投資市場を振り返る内容。また、第2部は倉橋代表による講演会。今後は中国人投資家への物件紹介を積極化するほか、不動産特定共同事業法による投資ビジネスを手掛けていく戦略などを語った。 (続く)

  • 「投資法人みらい」上場、Jリート今年7本目 投資

    投資法人みらいが12月16日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。今年7本目の上場となる。初値は1万7600円で公募価格を3・8%下回った。   (続く)

  • 三菱地所レジデンス、資産形成用コンパクト事業を本格展開 マンション・開発・経営

    三菱地所レジデンスは、資産形成用のコンパクトマンション事業を本格展開する。「ザ・パークワンズ」をブランド名とし、第1弾として「千代田区佐久間町」と「品川戸越」の一般集客を年明け1月から始める。 (続く)

  • 3大都市のグレードAビル空室率、名古屋のみ上昇 CBRE 営業・データ

    CBREはこのほど、3大都市(東京・大阪・名古屋)のグレードAオフィス市況を発表した。空室率は、東京が3・2%で前月比0・1ポイント低下し、大阪も2・9%で同0・6ポイント低下した。一方、名古屋は同1・0ポイント増の3・6% (続く)

  • 森トラスト、米国で子会社設立 オフィスビル2棟取得へ 投資

    森トラストはこのほど、米国で不動産投資を推進するため、米国子会社として森アメリカ社を設立し、マサチューセッツ州ボストン市のオフィスビル2棟の売買契約を結んだと発表した。2017年1月5日付で取得する。 2棟が立地するのはボストン市のバックベイ地区で、周辺に高級ブティックやレストラン、ホテル、高級住宅が立ち並び、オフィスエリアとしても人気が高いという。1棟は、賃貸可能面積約8万平方メートルの近代的高層ビルで、もう1棟は築100年超の建物。   (続く)

  • 不動産信託受益権取引のモデル帳票を作成 投資

    第二種金融商品取引業協会(稲野和利会長)はこのほど、不動産信託受益権の売買・仲介を行う際に使用する帳票の「協会モデル」を作成した。あわせてホームページ上に会員向けの「帳票作成サイト」を開設した。 今回作成したのは、顧客カードのほか、オプトアウト・オプトインと言われる特定投資家(プロ)から一般投資家(アマ)へ(またはその逆)の移行に関する書面、注文伝票、取引日記帳といった法定 (続く)

  • 三井不動産 「BRAVEアクセラレーションプログラム」に参画 総合

    三井不動産は、ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンとともに、Beyond Next Venturesの技術者・研究者向けプログラム「BRAVEアクセラレーションプログラム」にパートナー企業として参画する。このプログラムは大学発・技術系ベンチャー企業に対するインキュベーション投資を実施し、事業化を支援するもの。 (続く)

  • Jリートフェアに個人投資家1150人、若年層目立つ 投資

    Jリート各社が個人投資家向けにブース展示や説明会を行う「個人投資家のためのJリートフェア」が11月26日、東京・日本橋のイベントホールで開かれた。主催は不動産証券化協会と東京証券取引所。昨年よりもやや多い1150人が来場した。 来場者は例年よりも若年層・初心者が目立ち、Jリートの基本的な仕組みや魅力を伝える基礎セミナーには立ち見が出るほどの人気。Jリートの認知度が高まってきたことが背景にあるようだ。 (続く)

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