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投資記事一覧

  • 海外投資家所有の同社賃貸管理戸数が前年比2倍 東急住宅リース 賃貸・管理

    東急住宅リースは、海外投資家が首都圏・関西圏で購入した不動産で、同社の今期の累計賃貸管理戸数が対前年比で2倍になる見込みと発表した。 投資用不動産の間取りは2LDKから3LDKのファミリータイプが多く、関西圏ではタワーマンションが人気で、今期はマレーシアの投資家が所有する賃貸管理戸数が増えているという。不動産価格が高騰する香港やシンガポールなどの投資家は日本の不動産に対する投資ニ (続く)

  • 平均賃料が1万9千円台に 東京ビジネス地区 三鬼商事調べ マンション・開発・経営

    三鬼商事が11月9日に発表した東京の最新オフィスビル市況によると、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の都心5区)の10月時点の平均賃料は1万9033円(坪当たり)で、前年同月比3.24%プラスとなった。東京ビジネス地区の平均賃料は46カ月連続の上昇で、09年11月以来7年11カ月ぶりの1万9千円台となった。 (続く)

  • 都心ビル空室率が9カ月連続の低下 三幸エステート調査 マンション・開発・経営

    三幸エステートが11月9日に発表したオフィスマーケットによると、10月31日現在の東京都心5区の大規模ビルの平均空室率は1.58%(前月比0.25ポイント減)となった。9カ月連続の低下で、築浅ビルを中心に、更なる空室床解消が進んでいる。現空面積は8万7306坪となり、08年4月以来で9万坪を下回った。既存ビルでの募集床不足から、大口需要は来年竣工予定の建築中のビルに流れる現象が続いている。 (続く)

  • 収益物件サイトの健美家、広告表示適正化へ 違反者には掲載停止も 投資

    収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家(東京都港区)は11月7日、首都圏不動産公正取引協議会と連携し、公正競争規約違反の不動産事業者に対する広告掲載停止の施策に参加すると発表した。不動産の表示に関する公正競争規約に違反し、同協議会が「厳重警告・違約金」の措置を講じた事業者に対し、原則として同サイトへの広告掲載を1カ月以上停止する。 (続く)

  • ヒノキモデルのイメージ

    ウッドデザイン賞ソーシャルデザイン部門受賞 東急住宅リースなど 賃貸・管理

    東急住宅リース、東急ハンズ、ハプティックの3社が協力して開発した定額制賃貸リノベーションパック商品「T×HAPTICwithHANDS」が、「ウッドデザイン賞2017ソーシャルデザイン部門」を受賞した。木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みを表彰する顕彰制度で、今後も3社は、無垢材の中でも床材で人気のある国産ヒノキ(三重県産)を使用し、快適な住空間を提供していくとしている。 (続く)

  • 収益物件、保証付きで販売 武蔵コーポレーション 投資

    中古アパートなど収益物件の買い取り再販とその管理を手掛ける武蔵コーポレーション(さいたま市大宮区、大谷義武社長)はこのほど、一定水準を満たした収益物件を「リブレス」と名付け、設備や賃料の保証を付けて販売していく方針を発表した。一般的に築古の収益物件は新築のそれよりも利回りが高いものの、大規模修繕の発生や空室などのリスクが高く、投資家から敬遠されることが多い。そこで、自社ノウハウを生かして物件の質を担保することで、投資家のリスクを低減し、中古物件の流通を促進させるのが狙い。 (続く)

  • 金融機関の対応「厳しくなった」が52%に増加、健美家・投資家調査 投資

    収益物件の情報サイト「健美家」を運営する健美家はこのほど、同サイトの会員である投資家を対象に意識調査を実施した。金融機関の融資状況について聞いたところ、「厳しくなった」と回答した割合が52・3%で、前回調査(4月、34・5%)と比べて増加した。 (続く)

  • 沖縄・宮古島リゾートにカジュアルホテル開業へ ユニマットプレシャス 投資

    ユニマットプレシャス(東京都港区)は、沖縄県宮古島で運営するシギラリゾート内に、「ホテル シーブリーズカジュアル」を11月20日に開業する。宮古島の大自然の中に約100万坪の敷地を有し、ホテル、ゴルフ場、天然温泉などが立ち並ぶ同リゾート。同リゾート6番目の開業となる新ホテルは、カジュアルにリゾートを満喫することをテーマに、女子旅や一人旅などに対応していく。このほど宿泊予約も開始した。 (続く)

  • VR技術利用でナーブと資本提携 ギガプライズ 総合

    集合住宅向けISP(インターネット接続サービス)を提供するギガプライズは、ナーブと資本業務提携契約を締結した。 基幹事業であるISPサービスやネットワークインフラ、システム開発などで、ナーブの持つVR(仮想現実)の技術力や知見を使い、VR無人仲介店舗「どこでもストア(TM)」の展開やIT重設に対応し (続く)

  • 都心ビル空室率、8カ月連続低下で1%台に 三幸エステート調査 マンション・開発・経営

    三幸エステートがこのほど発表したオフィスマーケットによると、9月30日現在の東京都心5区の大規模ビルの平均空室率は1.83%(前月比0.22ポイント減)となり、8カ月連続の低下で、08年3月以来となる1%台に低下した。06年7月に記録した統計開始以来の最低値1.2%にどこまで近づくかが注目される。 (続く)

  • ディスクロージャー優良企業で第1位 大東建託 総合

    大東建託は、日本証券アナリスト協会が実施する平成29年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」の建設・住宅・不動産部門で、7回連続で8回目の第1位を獲得した。IR説明会の内容や、株主還元策の具体的な数値目標の明示などのコーポレート・ガバナンス関連などで高い評価を得た。 (続く)

  • VRのナーブ 第三者割当増資で資金調達累計7億円超に  投資

    VRコンテンツのプラットフォームを提供するナーブ(東京都千代田区)は、9月29日をもって、シリーズBで総額約4億6000万円の第三者割当増資が完了したと発表した。これにより、15年10月の創業以来、資金調達金額の総額は7億円を突破。同社によると、累計での資金調達額は、VR企業として国内最大規模になるという。なお、今回の引受先は、ニッセイ・キャピタル、Spiral Ventures Japan 有限責任事業組合、三菱地所、ギガプラ (続く)

  • 平均賃料は45カ月連続上昇 東京ビジネス地区 三鬼商事調べ マンション・開発・経営

    三鬼商事がこのほど発表した東京の最新オフィスビル市況によると、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷区)の9月時点の平均賃料は1万8995円(坪当たり)で、前年同月比3.59%プラス、前月比0.20%プラスとなった。東京ビジネス地区の平均賃料はこれで45カ月連続の上昇。 (続く)

  • シノケンG、「リノベ×投資用マンション」事業を開始 投資

    シノケングループは、好立地な築古マンションを区分所有で仕入れ、リノベーションによって価値を高めて投資用不動産として販売する「リノベ×投資用マンション」事業をスタートすると発表した。現在の主力商品である新築投資用アパートおよび同マンションに新たに加えることで、商品ラインナップの拡充を図る。同社では、初年度に100戸程度の仕入れおよび販売を目指すという。 (続く)

  • 信託で不動産”小口化”商品 相続、贈与対策に マンション・開発・経営

      信託を活用した不動産小口化商品が広がり始めた。ディア・ライフはこのほど、SBIマネープラザと提携し、商品化に向けて動き出した。FPG (続く)

  • 新生銀行が自宅リースバック商品 売買仲介

    新生銀行は9月15日、自宅マンションのリースバック商品「新生マイウェイ」の取り扱いを始めた。グループ会社の昭和リースが希望者(高齢者など)から物件を買い取り、期間10年の定期建物賃貸借契約で賃貸する。その際の不動産仲介業務は伊藤忠ハウジングが行う。今回の商品スキ (続く)

  • 2年連続「DJSI World」構成銘柄に 積水ハウス 投資

    積水ハウスは9月7日、ESG投資の代表的な株式指標の一つ「Dow Jones Sustainability World Index(DJSI World)」の構成銘柄に、2年連続で選定された。ESG投資は環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の略で、財務面だけでなく環境面や社会面からも企業を評価するもの。今 (続く)

  • オープンハウス、投資家に米国物件を紹介 マンション・開発・経営

    オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭社長)は、国内の富裕層向けに、投資用として米国不動産を紹介する事業を本格的に始める。既に現地で開設している3拠点(カリフォルニア、テキサス、オハイオ)をベースに、物件の選定から管理、売却まで一気通貫で対応する。20年にはこの米国不動産事業で、売上高100億円を目指す。 (続く)

  • ライフルが不動産投資フェアを開催 9月23日、新宿で 投資

    ライフル(東京都千代田区)は9月23日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで、国内・海外不動産の無料イベント「ライフルホームズ不動産投資フェア」を開催する。今回で15回目。実践投資家のノウハウや不動産投資のトレンドをはじめ、海外の不動産投資を考える多彩なプログラムを用意。参加費無料。時間は午前9時半~午後6時半。 (続く)

  • リフォームパッケージ商品で売主サポート 東急リバブル 賃貸・管理

    東急リバブルは9月8日から、マンションの売主向けサービス「アクティブ売却パッケージ」を開始する。同社の定額制リフォームパッケージを活用して物件の魅力を高めてもらい、売主によるマンション売却をサポートする。 築年数の経過で設備交換が必要だが、ホームステージングによる家具な (続く)

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