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投資記事一覧

  • 上場REITの第三者割当増資を一部引き受け 大和証券グループ本社 NEW 投資

    大和証券グループ本社は1月15日、上場REITのサムティ・レジデンシャル投資法人(以下SRR)の第三者割当増資の一部を引き受け、SRRの資産運用会社であるサムティアセットマネジメント(以下SAM)の発行済み株式の33%を取得することを決定した。 SRRは主に地方都市の住宅を投資対象とする上場REITで、49物件・515億円の資産規模を持つ。今回の増資の口数は17万3660口で、大和証券グループ本社は16万1700口を引き受ける。2月1日に増資の払い込みと、SAM株式の取得が行われる計画だ。 大和証券グループ本社は不動産アセットマネジメント事業の新たな取り組みとして、今回の増資の一部引き受け、資本参加に至った。 (続く)

  • 弘前市芸術文化施設でトークイベント スターツなど弘前芸術創造 総合

    スターツコーポレーションなどで構成する弘前芸術創造は、PFI事業で改修・運営する(仮称)弘前市芸術文化施設の20年春の開館準備事業として、2月10日にトークイベント「弘前から世界へ、美術館が開く創造性と可能性」を百貨店「弘前中三」8階で開く。参加費は無料。2月8日までの事前申込制で定員150人。 当日は、青森県立美術館館長の杉本康雄氏や、同事業総合アドバイザーで森美術館館長の南条史生氏、同施設改修を担当する建築家の田根剛氏が、赤レンガ倉庫の改修プラン、運営方針の核となる「創造のエコシステム」の提案報告、将来ビジョンの「アート県青森」を実現するアイデアをテーマに対話する。問い合わせ先は広報事務局、電話070(1007)6144まで。 (続く)

  • イタンジがnomad事業を譲渡  売買仲介

    イタンジ(東京都港区)は、ジャパンインベスターパートナーズ(東京都豊島区)に対し、nomad(ノマド)事業を譲渡する契約を1月1日付で締結した。「nomad」は、無店舗型の不動産仲介サービス。来店の必要がなく、直接希望する物件の見学へ向かうことができるほか、チャットで気軽に質問が可能。なお、イタンジは事業譲渡後もアドバイザーとして、「nomad」事業へ携わる。 また、イタ (続く)

  • ヘヤジンコインのテスト画面

    仮想通貨の不動産売買サービス開始 イタンジ 総合

    イタンジは1月10日から、仮想通貨で不動産の売買ができる新サービス「HEYAZINECOIN」(ヘヤジンコイン)を開始した。ビットコインで不動産を売買できるサービスは業界初という。現在、7物件を取り扱っており、18年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指している。 (続く)

  • 不動産事業の売上収益が152%増 Jフロント第3四半期 投資

    J・フロントリテイリングは12月26日、18年2月期第3四半期決算を発表。3月~11月の不動産事業では、売上収益が対前年同四半期比152.5%増の94億9700万円、営業利益は同96. (続く)

  • 新しいアプリシステムのコミュニケーションイメージ

    IoTやAIサービス強化などで子会社設立 インヴァランス 総合

    インヴァランスは子会社として、「ACCELLAB」(アクセルラボ)と「スペロボ」を設立し、事業を開始した。設立の狙いには、自社開発のIoT、投資を行ったスマートホームAIを活用した事業の強化、新たなIoT・AI関連サービス、事業の開発や提供にあり、住空間のスマート化を提案していく (続く)

  • 国内最大級の大型物流施設に着工 ラサール不動産投資顧問ほか 投資

    ラサール不動産投資顧問、三菱地所、NIPPOの3社は12月15日、大型物流施設「ロジポート川崎ベイ」に着工した。 同施設は3社が共同出資する特定目的会社が事業主体となって開発する。敷地面積が13万4832平方メートル、延べ床面積が29万6798平方メートルで、国内最大級の5階建てマルチテナ (続く)

  • インベスターズクラウド、不特事業拡大へ新会社 投資

      インベスターズクラウド(東京都港区、古木大咲社長)は12月14日、展開している不動産特定共同事業を独立化させるため、18年1月4日付で新会社「TATERU Funding(タテルファンディング)」を設立すると発表した。同事業の拡大と提供商品の多様化を図る。  (続く)

  • 不動産売買サポート新会社「フィルライフ」設立 スターツなど 総合

    スターツコーポレーションとリブセンスの2社は、ITを使って不動産売買などの取引をサポートする合弁会社「フィルライフ」の設立について、合弁契約締結で合意した。2018年1月に新会社を設立する予定。 スターツグループによる不動産取引、また、リブセンスのITと不動産テックを活用した情報提供サービスといった両社のノウハウと実績を融合させ、不動産流通市場の更なる活性化を実現する。 具体的には以下の2つのサービスを提供する。(1)不動産の購入・売 (続く)

  • グローバル・リンク、 マザーズ市場に上場 マンション・開発・経営

    投資用マンション事業のグローバル・リンク・マネジメント(東京都渋谷区、金大仲社長)は12月13日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は土地の仕入れから設計、販売、賃貸管理、建物管理までワンストップで手掛けている。 (続く)

  • キャピタル重視型ファンドへの出資を募集 インベスターズクラウド 投資

    アプリで始めるアパート経営「TATERU」の開発・運営を行うインベスターズクラウドは12月15日から、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」事業において、キャピタル重視型第1号TATERU APファンドの出資募集を開始する。 同ファンドは運用益に加え、物件の売却で得られる売却益の2つの配当を得られるのが特徴。運用物件は木造アパート1棟(8室)。所在地は名古屋市緑区鳴海町母呂後106番。竣工は18年3月を予定。 募集総額は5320万円で、口数は5320口(1口1万円)。募集期間は12月15日午前11時から12月18日午前10時まで。運用期間は18年1月1日から3月31日まで。分 (続く)

  • 不動産価格指数の3カ月先予測を開始 リーウェイズ 投資

    リーウェイズは12月11日、不動産市場価格の動向を表す「不動産価格指数」の3カ月先を予測するサービスの開始を発表した。 このサービスは「不動研住宅価格指数」を基に、1カ月先から3カ月先までの指数値を同社独自の指数を用いて予測するもの。不動研住宅価格指数とは東日本不動産流通機構から提供された首都圏既存マンション(中古マンション) (続く)

  • 17年の住宅リフォーム市場規模を6.6兆円と予測 矢野経済調べ 投資

     矢野経済研究所は12月7日、17 年第3四半期(7~9月)の住宅リフォーム市場(国内)の短期的な市場トレンド調査を実施し、発表した。 リフォーム市場の規模は1兆5978億円、前年同期比4.7%増と推計。17 年度の上期(4~9月)では3兆1910億円、同7.7%増と推計した。 また、17 年の住宅リフォーム市場規模は6.3~6.6 (続く)

  • 国際不動産FCのサザビーズ、”新興富裕層”でシェア拡大へ 売買仲介

    世界69カ国で富裕層向け高額不動産FC事業を展開するサザビーズ・インターナショナル・リアルティ(本部・米国ニュージャージー州)。このほど、同社トップのフィリップ・A・ホワイト氏が来日し、都内で会見した。「来年はグローバル化を一段と進め、マーケットシェアを現在の2倍に拡大したい」。そのための戦略として「これまでオークションで数十億円の絵画を落札するような超富 (続く)

  • ライフルが海外不動産投資セミナー開催、12月10日・本社で 投資

    ライフル(東京都千代田区)は12月10日、同社本社(東京メトロ半蔵門駅徒歩2分)で海外不動産投資セミナー「ドル建て不動産投資のススメ」を開催する。講師に経世論研究所所長の三橋貴明氏、エコノミストの崔真淑氏を招き、米ドル建て不動産に投資するべき理由や、米ドル資産保有の優位性について講演する。午後1時~午後5時半。参加費無料。問い合わせは電話03(6774)1672まで。 (続く)

  • クラウドで観光などに特化した不動産投資を募集 プレリートファンド 投資

    プレリートファンド株式会社は12月11日から、maneoマーケット株式会社との協働で不動産特化型のクラウドファンディング・サービス「プレリートファンド」の提供を開始。同月18日から投資の募集を開始する。 「プレリートファンド」は今後も成長が期待できる観光、ヘルスケアなどの分野に特化。ファンドの出口戦略として国内外のREITを想定。投資を募る不動産情報を積極的に開示し、高い透明度を確保する。   (続く)

  • 管理物件の一つ(アレン市内)

    米国ダラスに新拠点 スターツコーポレーション 総合

    スターツコーポレーションは、スターツグループの海外ネットワークの新たな拠点として、米国テキサス州ダラスに現地法人を設立し、営業を開始した。米国内ではハワイ、グアム、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンノゼに続く6カ所目となる。現地法人の業務では、保有する戸建て住宅の管理や、日本の国際事業本部と連携して賃貸と売買の仲介、投資用物件の購入サポートに注力する。 (続く)

  • ヘルスケアリート、20年上場目指す フージャースHD マンション・開発・経営

      フージャースホールディングスはこのほど開いた18年3月期中間決算説明会で、今後の展開として20年3月期にはヘルスケアリート上場を目指す方針を明らかにした。自社で展開しているスポーツクラブやCCRC事業として手掛け始めた健康増進複合施設のほか、病院・クリニックモールも組み込む予定だ。 (続く)

  • 海外投資家所有の同社賃貸管理戸数が前年比2倍 東急住宅リース 賃貸・管理

    東急住宅リースは、海外投資家が首都圏・関西圏で購入した不動産で、同社の今期の累計賃貸管理戸数が対前年比で2倍になる見込みと発表した。 投資用不動産の間取りは2LDKから3LDKのファミリータイプが多く、関西圏ではタワーマンションが人気で、今期はマレーシアの投資家が所有する賃貸管理戸数が増えているという。不動産価格が高騰する香港やシンガポールなどの投資家は日本の不動産に対する投資ニ (続く)

  • 平均賃料が1万9千円台に 東京ビジネス地区 三鬼商事調べ マンション・開発・経営

    三鬼商事が11月9日に発表した東京の最新オフィスビル市況によると、東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の都心5区)の10月時点の平均賃料は1万9033円(坪当たり)で、前年同月比3.24%プラスとなった。東京ビジネス地区の平均賃料は46カ月連続の上昇で、09年11月以来7年11カ月ぶりの1万9千円台となった。 (続く)

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