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住まい・暮らし・文化記事一覧

  • ショールームの出来に自信を見せる奥川氏

    三菱地所ホーム 初のリフォームショールーム 〝モノ〟ではなく〝コト〟を売る 住まい・暮らし・文化

     三菱地所ホームは4月29日、神奈川県横浜市のみなとみらい地区に初のリフォームショールームをオープンした。三菱地所レジデンスの新築分譲マンションのモデルルームを併設し、「空間づくり」のイメージ提示を重視した特徴的な施設で、来場者数・反響共に順調な滑り出しを見せている。 (上)ショールームの出来に自信を見せる奥川氏 (下)コンセプトごとに作り上げたブースが並ぶ

  • 「しっかり引き継ぎを」と竹中社長

    ミサワホーム 新中期経営計画 事業多角化を更に推進 住まい・暮らし・文化

    ミサワホームはこのほど、17年度を初年度とする3カ年の新中期経営計画を発表した。同社は17年度に創立50周年を迎えるため、新中計を次の50年に向けた持続的な成長の第一歩と位置付けて、テーマを「FirstStepForNE (続く)

  • 大和ハ 7期連続で最高を更新 売上高3.5兆円に 住まい・暮らし・文化

    大和ハウス工業の17年3月期連結決算は、賃貸住宅と商業施設、事業施設の3事業をはじめ、ほぼすべての事業が好調で増収増益となった。売上高3兆5129億円(前期比10.0%増)、営業利益2935億円(同20.8%増)、経常利益3005億円(同28.7%増)、当期純利益2017億円(同94.7%増)。売上高と営業利益は7期連続で過去最高を更新。当期純利益は前期に退職給付 (続く)

  • 住友林業 海外好調で最高益 住宅完工増も後押し 住まい・暮らし・文化

    住友林業の17年3月期連結決算は、特に海外事業の業績増が大きく貢献し増収増益となった。売上高1兆1134億円(前期比7.0%増)、営業利益540億円(同79.4%増)、経常利益578億円(同89.6%増)、当期純利益345億円(同255.0%増 (続く)

  • 旭化成H 受注減響き減収減益 広告自粛の影響残る 住まい・暮らし・文化

    旭化成ホームズの17年3月期連結決算は、前年度まで5年連続で過去最高を更新していた売上高が減少に転じて5702億円(前期比2.2%減)となり、営業利益は595億円(同9.1%減)で減収減益だった。 15年10月に発生した旭化成グループ企業・旭化成建材の杭工事の施工データ流用問題を受け、同グループは広告宣伝を自粛。特に主力の建築請負部門で集客、受注共に厳しい状況が続いた。その後広告を再開し、受注高では4009億円(同0.1%増)とほぼ横ばいを保ったものの、前期の受注減が売り上げに影響を残し (続く)

  • 開所した研究施設の外観

    独に窓研究の開発拠点開設 YKKAP 住まい・暮らし・文化

    YKKAPはこのほど、ドイツに窓の研究開発拠点として「YKKAPR&Dセンター(ドイツ)」を開設した。ドイツ西部のヴッパータール市にあるグループ企業「YKKシュトッコ・ファスナーズ社」の建屋の一部を転用する。 5月11日(現地時間)には開設式が行 (続く)

  • 高齢者用ロボ 実証実験開始 積水化学など 住まい・暮らし・文化

    積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関、住環境研究所(東京都千代田区、小池裕人所長)が16年に所内で開設した生涯健康脳住宅研究所(嘉規智織所長)は5月17日から、高齢者の自宅や介護施設でコミュニケーションロボットの実証実験を開始した。会話の促進などで脳の活性化や機能維持を図る、「生涯健康脳住宅」の具現化へ向けた基礎資料とすることが目的。 同実験では、NTTデータが開発した高齢者向けコミュニケーションロボットを、積水化学100%出資会社セキスイオアシス(愛知県名古屋市、岸英恵社長)のデイサービス施設とサービス付き高齢者向け住宅に導入。高齢者の会話を促してその増加の有無を調べるほか、食欲や睡眠など生活状況の改善の有無、コミュニケーションロボットの受容性についても (続く)

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