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住まい・暮らし・文化記事一覧

  • 天井高3・6メートルの開放的なリビングを演出

    ミサワホーム 店舗併用の5階建て 錦糸町にモデル第2弾 住まい・暮らし・文化

    ミサワホームは2月15日、住宅展示場「錦糸町住宅公園」で、5階建てモデルハウス「アーバンセンチュリー」の見学会を開いた。同商品は都市部の中層住宅市場に向けた耐火構造の重量鉄骨造商品として、第1弾が昨年1月に「板橋高島平ハウジングステージ」に出展され、これまでに約1500組の来場者を集めているもの。2拠点目となる今回のモデルハウスでは、1月2 (続く)

  • 記者会見後、握手を交わす品川社長(右)と高橋市長

    ポラス・中央住宅 越谷市と連携協定 古い街並みでにぎわい創出 住まい・暮らし・文化

    ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久代表取締役社長)は2月13日、越谷市と「まちづくりについての連携・協力に関する基本協定」を締結した。併せて同社から「油長内蔵(あぶらちょううちくら)」の寄贈と贈呈式も行われた。 越谷はかつて日光街道の宿場町だったこともあり、中心市街地には古民家や店舗、蔵などが現存している。しかし商店街では空き店舗の増加や商店主らの高齢化などにより古い建物の維持や街並みの存続が危ぶまれて (続く)

  • 「不動産相続の相談窓口」 加盟全国71社77エリアに ハイアス・カンパニー 住まい・暮らし・文化

    ハイアス・アンド・カンパニーの「不動産相続の相談窓口」事業の加盟企業が全国71社77エリアに広がった。同社では、2次募集を前倒しするなど精力的に募集を続けていたが、1次募集30枠、2次募集30枠共に予定を超える加盟があった。 今期、募集を開始し、1月末時点で一度受け付けを中断し、次回は (続く)

  • 戸建て受注が悪化 全国で棟数が減少 住団連・16年10~12月期業況調査 住まい・暮らし・文化

    住宅生産団体連合会(会長・和田勇積水ハウス代表取締役会長兼CEO)はこのほど、16年度第4回住宅業況調査を公表した。調査時期は17年1月。会員各社の支店や営業所、展示場などの営業責任者に対して、3カ月ごとに実績と今後の見通しについてアンケート調査を行い、指数化しているもの。 調査によると、戸建て住宅の受注実績は (続く)

  • 独立二世帯住宅のくらし 二世帯住宅研調べ 満足度高い生活空間分離 住まい・暮らし・文化

    旭化成ホームズ二世帯住宅研究所はこのほど、親世帯と子世帯がキッチンや浴室、玄関を分けて暮らす「独立二世帯住宅」と水回りなどを共用して一緒に暮らす「一体同居住宅」について、同居満足度や生活スタイルなどの調査結果を発表した。同居に対する満足度が「一体同居住宅」の66.3%に対し「独立二世帯住宅」では93.6%と高く、「一体同居住宅」に住む人の「同じ家に住んでいる感覚」が87.3%である一方、「独立二世帯住宅」は70.1%が「別々の家に住んでいる感覚」を持っているなど、生活空間を分離することで二世帯住宅での満足度が高まる傾向にあることがわかった。 同研究所は16年12月、親子二世帯で暮らす全国の男女にインターネットで調査を実施した。対象は「独立二世帯住宅 (続く)

  • 建築大工の部で 熟練の技競う 技能グランプリ 住まい・暮らし・文化

    厚生労働省などが主催し、各分野の熟練技術者が日本一を競う大会「第29回技能グランプリ」が2月10日から13日まで、静岡県で開催された。建築大工部門では43人が「正六角形小屋組」の課題に挑戦した。 住友林業ホームエンジニアリングからは、技能五輪全国大会でも入賞経験を持つ樋口徹さんが銅賞に入賞。「今回の経験を生かし、現場でさらに高品質な『住友林業の家』造りに取り組み、これ (続く)

  • 中央ビルトと提携 鉄骨部材の生産強化 旭化成ホームズ 住まい・暮らし・文化

    旭化成ホームズは2月14日、建設用鉄骨部材や金属製品の製造販売などを行う中央ビルト工業(東京都中央区、西本安秀代表取締役会長兼CEO)と業務および資本提携契約を締結した。金属加工分野での事業ノウハウを共有し、関東地区における住宅用鉄骨部材の生産体制強化やコストダウンを実現することで将来的な競争力強化を目指す。 中央ビルト工業株式を保有するアルインコ(大阪府高槻市、小山勝弘社長)からの株式取得と第三者割当増資の引き受けにより、発行済株式の保有率は32.37%となった。 (続く)

  • つなぎ融資立て替え 完成保証で工務店支援 エスクローF 住まい・暮らし・文化

    エスクローファイナンス(須田幸生社長)は、工務店の顧客向けに住宅ローンの融資が実行されるまでの建築資金を立て替える「おまかせ住まいるプラン」の提供をこのほど始めた。完成保証も組み入れたサービスとして、低価格で提供していく。 つなぎ融資を借り入れて、建築工事の前払い金を工務店に支払う場合、施主にとって請負会社の倒産やそれに伴うつなぎ融資の返済リスクなどが生じる可能性が高い。同サービスでは、倒産先に代わって工事を引き継ぐバックアップビルダーが工事を完成させる仕組みを導入する。 (続く)

  • 「変わる暮らし」 東京・大阪開催へ 3住み研シンポジウム 住まい・暮らし・文化

    住みごこち・住みごたえ・住みこなし推進研究会(委員長・高田光雄京都大学大学院教授)主催の3回目シンポジウム「変わる暮らしと住まいのかたち」が、東京で3月29日、大阪で4月15日に開かれる。テーマは「変わる暮らしと住まいのかたち」。 「おひとり様住まい」「仕事と家事と育児をこなす悩める女性」についての問題を掲げてきた1、2回目のシンポジウムの発表を踏まえながら、変化する暮らし方とそれに対応する住まいの在り方を提起する。 参加費無料。東京会場はすまい・るホール(文京区、JR水道橋駅)、大阪会場は大阪市立住まい情報センター (続く)

  • 人事・機構改革 大和ハウス工業 住まい・暮らし・文化

    (3月1日)機構改革=営業本部内に中古住宅事業推進室を新設する。 (3月1日)人事異動=広島支社長中国・四国ブロック長(仙台支社長北海道・東北ブロック長住宅事業推進部長北 (続く)

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