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営業・データ記事一覧

  • 中小企業の景況感が過去最高を更新 TDB調べ NEW 営業・データ

    帝国データバンクがまとめた景気動向調査によると、17年12月の景気DIは、前月比0.9ポイント増の50.9となり、7カ月連続で改善。02年の調査開始以来、過去最高(14年3月、51.0)に迫る水準まで上向いてきた。10業界中9業界が改善し、「製造」「運輸・倉庫」「サービス」が過去最高を更新。規模別でも「中小企業」「小規模企業」が過去最高 (続く)

  • 17年12月中古マンション成約数 3カ月ぶりの増 東日本レインズ 売買仲介

    東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は1月15日、17年12月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は3011件で、前年同月比0.6%増。ほぼ横ばいながらも3カ月ぶりに前年同月を上回った。中古戸建ての成約件数は10 (続く)

  • 東京Bグレードオフィスの空室率が1%台に JLL調べ 営業・データ

    JLLは1月11日、17年12月末における東京中心業務地区のオフィスの空室率と賃料を発表。Bグレードオフィスは四半期ごとに発表しているが、空室率が07年第2四半期以来、初めて1%台となった。 Bグレードは延べ床面積が5000 (続く)

  • アットホームの新テレビCMにウォーリー、久保田紗友さんが登場 営業・データ

    アットホーム(東京都大田区)は、新イメージキャラクターを起用した新テレビCMを全国で放送する。世界的に有名な絵本「ウォーリーをさがせ!」の世界で、主人公のウォーリーと女優の久保田紗友(さゆ)さんが一緒に住まい探しをするという内容。12月30日(土)から「さがそう! (続く)

  • 首都圏11月中古マンション売り価格 引き続き上昇 売買仲介

    東京カンテイ(https://www.kantei.ne.jp/)が発表した11月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は東京都での強含みや事例シェアの拡大によって前月比でプラス1.1%の3621万円と引き続き上昇した。 都県別に見ると東京都は前月比プラス0.6%の4841万円で前年同月とほとんど変わらない水準で推移し続けている。神奈川県(2859万円、前月比プラス0.1%)や埼玉県(2194万円、同プラス0.1%)ではわずかな強含みに留まったが、千葉県では、同プラス0.9%の1995万円となり、上昇傾向を維持して2000万円の大台に迫っている。 東京 (続く)

  • 前月比上昇しプラスに 11月・首都圏、新築戸建て成約価格 売買仲介

    アットホームの調査によると、11月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3481万円(前月比3.6%上昇)で、再びプラスに転じた。前年同月比も0.9%上昇で4カ月ぶりにプラスとなった。エリア別に見ると、東京23区の平均価格は4758万円(前月比1.2%下落)。東京都下は3660万円(同1.2%上昇)、神奈川県は横浜・川崎市の好調で成約数が5エリア中トップ (続く)

  • 5カ月連続で増加 首都圏11月の賃貸成約 アパートが新築・中古共に好調 賃貸・管理

    アットホームの調査によると、11月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万6746件で、前年同月比2.3%増となり、5カ月連続でプラスとなった。アパートが新築・中古共に好調で同6カ月連続増と好調だった。マンションは新築が同4カ月連続増。中古は23区の成約増が神奈川県・埼玉県の減少をカバーし、再び増加に転じた。エリア別に見ると、東京23区は7709件で同7.4%増、東京都下(1438件 (続く)

  • 11月中古マンション成約数 2カ月連続減 東日本レインズ 売買仲介

    東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、11月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は2904件で、前年同月比2.7%減。前月に引き続き減少した。中古戸建ての成約件数は979件で同4.6%減となり、こち (続く)

  • マンション上昇53カ月連続 7月・不動産価格指数 総合

    国土交通省は17年7月と第2四半期分の不動産価格指数をまとめた。10年平均を100とした7月の全国の住宅総合指数は110.0で、前年同月比で3.1%上昇した。住宅地は99.8 (続く)

  • 正月三が日は住宅展示場・分譲地を一斉休業 大和ハウス 営業・データ

    大和ハウス工業は18年から、正月三が日(1月1~3日)の住宅展示場・分譲地での営業活動をすべて取りやめ、一斉休業とする。同社の取り組んでいる「働き方改革」の一環で、従業員満足とモチベーションの向上などにつなげていく方針だ。 同社では、先行して14年1月から東京本店で今回の取り組みを実施しており、「業績への影響も軽微」(同社) (続く)

  • 前月比再び下落 10月・首都圏、新築戸建て成約価格 売買仲介

    アットホームの調査によると、10月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3359万円(前月比1.5%下落)で、3カ月ぶりに上昇した前月から再び下落した。エリア別に見ると、東京23区の平均価格は4817万円(同1.5%上昇)。東京都下は3615万円(同0.4%下落)、埼玉県は成約数も多く、同2.4%プラスの2959万円と上昇したが、神奈川県は3586万円(同2.1%下落)、千葉県も2603万円で、同4.4%下落した。 (続く)

  • 20代、半数以上が最初の不動産会社で契約 いえらぶG調べ 営業・データ

    いえらぶGROUP(東京都新宿区)が全国の20代408人を対象に行った部屋探しに関する意識調査によると、引越しのタイミングで多いのは「入学(29・6%)」「就職(28・3%)」となり、全体の約6割を占めた。20代の半数以上が「2週間以内」に部屋探しをしており、同じく半数以上が「最初の不動産会社で契約(1社のみ訪問)」していた。また、検索する際、「エリア名+ビッグワード」といった大まかなキーワード検索が主流であることも分かった。 (続く)

  • 分譲マンションに無人コンシェルジュ導入 大和ハウス工業など マンション・開発・経営

    大和ハウス工業と大和ライフネクスト、ファミリーネット・ジャパンの3社は、無人コンシェルジュサービス「ヒューマンシェルジュ・ダイレクト」を共同開発した。 大和ライフネクストが管理する分譲マンションの常駐有人コンシェルジュサービスを進化させ、宅内インターホンの液晶画面で専用ボタンを押すと、別の場所にいるコンシェルジュデスクに直接つながり通話できる。18年1月中旬販売開始予定の「プレミスト代々木公園パークフロント」(渋谷区富ヶ谷)から導入 (続く)

  • 新構築のプレゼンシステムにITビジネス賞 ミサワホーム 営業・データ

    ミサワホームはこのほど、営業現場の業務効率化やCS向上を目指して構築したプレゼンシステムで、(公社)企業情報化協会の主催する17年度IT賞の「ITビジネス賞」を受賞した。 今回受賞したのは、高精細な3DCGやVRデータを短時間で生成するために、同社が中心となって構築したプレゼンシステム。高精細なCGは住宅を検討する上で顧客にとって有用なものの、一般的なPCの処理能力ではデータ処理に長い時間がかかり、通常8~12時間程度を要する。そこで同社は、クラウド上で高精細 (続く)

  • 首都圏10月中古マンション売り価格 小幅な値動き 売買仲介

    東京カンテイが発表した10月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比でプラス0.7%の3581万円と上昇したものの、前年同月比はマイナスに転じた。 都県別に見ると東京都は前月比プラス0.6%の4811万円と再び上昇したが、前年同月比はマイナスだった。神奈川県(2857万円、前月比プラス0.8%)や千葉県(1978万円、同プラス0.7%)では上昇傾向を維持している一方で、埼玉県では前月の反動から、同マイナス0.6%の2192円と4カ月ぶりに下落した。 東 (続く)

  • 4カ月連続で増加 首都圏10月の賃貸成約 マンションは減少 賃貸・管理

    アットホームの調査によると、10月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万7728件で、前年同月比0.6%増となり、わずかながらも4カ月連続でプラスとなった。ただし、アパートは5カ月連続増と好調だったものの、マンションは4カ月ぶりに減少した。エリア別に見ると、東京23区は8094件で同4.9%増、東京都下(1646件、同18.2%増)も増加し、それぞれ5カ月連続増。千葉県(1909件、同2.8%増)も4カ月連続で増加。一方、 (続く)

  • 10月分譲マンション賃料 首都圏、小幅ながら連続上昇 売買仲介

    東京カンテイ(http://www.kantei.ne.jp/)の調査によると、10月の首都圏・分譲マンション賃料は、賃料水準が高い東京都にけん引される形で、前月比0.5%上昇の2645円(1平方メートル当たり、以下同)と小幅ながら引き続き上昇した。 都県別で見ると、東京都は同プラス0.8%の3152円と3カ月ぶりに上昇して、再び3100円台半ばまで水準を戻している。一方、神奈川県(2118円、同0.7%下落)や埼玉県(1551円、同2.1%下落)、千葉県(1509円、同1.4%下落)は軒並み下落しており、中でも、平均築年数がやや進んだ埼玉県や千葉県では比較的大きく賃料水準を下げて (続く)

  • 小田急不動産他 「えびな 小田急 住まいのプラザ」を開業 営業・データ

    小田急不動産と小田急ハウジングは11月15日に、小田急線海老名駅徒歩1分の商業施設「ViNA GARDENS TERRACE」1階に住まいに関するサービスをワンストップで提供する「えびな 小田急 住まいのプラザ」を開業する。同エリアは小田急グループでこれまで約850戸の分譲実績があり、今後は免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(地上31階建て、総戸数304戸)の供給をはじめ、大規模開発を進める。 (続く)

  • 10月の倒産件数は775件 TDB調べ 営業・データ

     帝国データバンクによると、10月の企業倒産件数は775件で、前月比は19.6%増、前年同月比も10.1%の増加となり、2カ月連続で前年同月を上回った。負債総額は1019億2000万円と、前月比で2.4%減、前年同月比でも12.8%減少し、2カ月ぶりの前年同月比減少となった。業種別では、7業種中5業種で前年を上回っており、このうち建設業(149件、前年同月比18.3%増)、不動産業( (続く)

  • 10月中古マンション成約数 前年比で減少 東日本レインズ 売買仲介

    東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、10月の首都圏流通動向をまとめた。首都圏の中古マンションの成約件数は3103件で、前年同月比7.1%減。増加となった前月から再び減少した。ここ3カ月間は増加と減少を1カ月ごとに繰り返し (続く)

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