マンション・開発・経営
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東京・羽田にソーシャルアパートメント グローバルエージェンツ
グローバルエージェンツ(東京都渋谷区)は、交流型賃貸マンション「ソーシャルアパートメント」シリーズの新規物件として、総世帯数60世帯の「ネイバーズ羽田」(東京都大田区)を2026年3月末に開業する。 「WON(続く) -
マンションや住宅団地再生で協定 相鉄不動産、横浜市住宅供給公社
相鉄不動産(横浜市西区)と横浜市住宅供給公社(小林一美理事長)は、横浜市内に所在するマンションと住宅団地の再生推進を目的に、包括連携協定を締結した。 近年、同市内では建物の老朽化や居住者の高齢化など(続く) -
三井不動産 入間に物流施設完成、自社初のアウトレットと連携した防災拠点も
三井不動産は2月5日、埼玉県入間市で開発を進めていた「三井不動産ロジスティクスパーク入間I」の竣工式を行った。入間周辺では数少ないランプウェイ型の地上4階建て、延べ床面積約8.7万平方メートルのマルチテナ(続く) -
賃貸住宅「Avance」が静岡に初進出 JR東海不動産
JR東海不動産(東京都港区)は、積水ハウス施工の賃貸住宅シャーメゾンを採用し、静岡市葵区東草深町で建設中の賃貸住宅「Avance東草深EAST」「Avance東草深WEST」の2棟を、2026年3月に完成させる。入居開始日は同月(続く) -
東京建物×三井物産都市開発 都心近接のマルチテナント型冷凍・冷蔵物流施設着工
東京建物と三井物産都市開発は2月4日、千葉県船橋市でマルチテナント型冷凍・冷蔵物流施設「T-LOGI船橋南海神」の建設工事に着手したと発表した。竣工は2027年10月を予定している。建設地は、京葉道路の船橋ICから(続く) -
リストデベ、ニセコで別荘用地「Niseko Loop」分譲 グループ初の用地分譲事業
リストデベロップメント(横浜市中区、木内寛之代表取締役社長)は2月5日、北海道虻田郡ニセコ町字曽我で、グループ初となる別荘用地分譲事業「Niseko Loop(ニセコ・ループ)」の分譲販売を開始したと発表した。総区(続く) -
三菱地所レジ、東京・茅場町で『タイパ』追求した賃貸
三菱地所レジデンスは2月4日、東京都中央区で開発した賃貸マンション「ザ・パークハビオ日本橋茅場町」を公開した。住戸は主に単身者の入居を想定したワンルームから2LDKまでの81戸。大手町や丸の内といったオフィ(続く) -
名古屋で防音賃貸マンション「ミュージション」着工 名鉄都市開発×リブラン
名鉄都市開発(名古屋市中村区)は、リブラン(東京都板橋区)の協力を得て、全住戸45戸を24時間の楽器演奏やゲーム実況などが可能な防音仕様とした賃貸マンション「名古屋市千種区春岡二丁目計画」を、2026年2月2日に(続く) -
野村不動産 大阪の分譲マンションが「おおさか優良緑化賞」の奨励賞に
野村不動産は2月2日、2025年1月に竣工した分譲マンション「プラウド吹田(大阪府吹田市」が、「第19回おおさか優良緑化賞」の奨励賞を受賞したと発表した。隣接する公園との連続性ある緑化計画や在来種の採用、物件(続く) -
住友不動産のホテルシリーズ23棟目 熱海で今夏開業
住友不動産ヴィラフォンテーヌは2月3日、静岡県熱海市中央町で開発を進めてきた「(仮称)熱海ホテル計画」の正式名称を「ヴィラージュ熱海」に決定し、2026年夏に開業すると発表した。9階建てで、全82室。新鮮な地(続く) -
三井不動産など、「三井ガーデンホテル札幌」 3~4人用客室を大幅増
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは2月1日、「三井ガーデンホテル札幌」をリニューアルオープンした。地上14階地下1階建てのホテル。グループやファミリーの利用増加などニーズの多様化に対応するため、(続く) -
三井不動産、茨城県ひたちなか市で延べ床面積12万平米超の物流施設
三井不動産は2月2日、茨城県ひたちなか市で市内最大規模となる延べ床面積12万平米超の大規模物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」の建設工事に着手した。JR常磐線の勝田駅に近接する勝田第二工業団地内に位置し、首(続く) -
新たな「つながる」コンセプトに品川インターシティ刷新 日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、同社が運営する「品川インターシティ」の商業エリアで対象テナントの新規開業とリニューアルが完了し、2026年3月30日にグランドオープンする。働く・集う・憩うが融合した新しい都市拠点として(続く) -
愛知・豊川駅前開発複合ビル名「FRONTIS TOYOKAWA」に 名鉄都市開発
名鉄都市開発(名古屋市中村区)と、ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市)は、愛知・豊川駅東口で2025年5月に着工して建設中の駅前複合ビル開発計画のビル名称を「FRONTIS TOYOKAWA」とし、ロゴマークを決定し(続く) -
2026年6月開業・中川運河堀止地区開発 名古屋ステーション開発
名古屋ステーション開発(名古屋市中村区)、中部土木(名古屋市名東区)、エイトデザイン(名古屋市昭和区)の3社は、開発中の「中川運河堀止地区開発」(名古屋市中川区)で、施設名称を「NAKAGAWA CANAL DOORS」、開業(続く) -
野村不動産、東電のシェアオフィス事業を承継
野村不動産は1月28日、東京電力ホールディングスが運営するシェアオフィス事業「ソロタイム」を吸収分割の方法で承継すると発表した。吸収分割効力発生日は3月31日。「ソロタイム」は、直営店37拠点、共同店1拠点(続く) -
南海電鉄、30階建て370戸タワマンや商業施設を大阪・泉ケ丘駅前に建設へ
南海電気鉄道(南海電鉄)は、大阪・泉ケ丘駅前で、「駅前商業施設」と、同地の泉北ニュータウンで初となる30階建て約370戸の「タワーマンション」の建設計画に乗り出す。延期していた「泉ケ丘駅前活性化計画」を再(続く) -
神戸で賃貸倉庫・冷凍冷蔵倉庫開発が完成 長谷工総合開発など
長谷工総合開発、長谷工コーポレーション、京阪電鉄不動産は、開発型賃貸倉庫・冷凍冷蔵倉庫「ルネロジ神戸ポートアイランド」を竣工した。長谷工総合開発の物流施設ブランド「ルネロジ」シリーズの初の開発案件と(続く) -
野村不動産グループのエンタメ事業 京都の劇場、4月9日に開業
野村不動産とタオ・エンターテイメント(福岡県福岡市)がエンターテインメント事業に取り組むために設立したNRE&TAOエンターテイメントパートナーズ合同会社は、和太鼓パフォーマンス集団DRUM TAOの専用劇場「D(続く) -
千葉・野田で延べ12万平米超の物流施設着工へ クレド・アセットマネジメント
クレド・アセットマネジメント(東京都港区)は、千葉県野田市の国道16号沿いで、大型物流施設「CREDO野田」の開発に着手した。同社が開発・運用を手掛ける物件としては最大規模の物流施設となる。2026年5月に着工し(続く)




