投資
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私募リート同士が合併へ ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(東京都千代田区、萬野雅史社長)は1月20日、同社が資産運用を受託するDREAMホスピタリティリート投資法人(DHR)を、DREAMプライベートリート投資法人(DPR)を存続法人として(続く) -
シンガポールの倉庫に出資、ロンドンでオフィス持分を取得 商船三井
商船三井は、総合不動産会社のCapitaLandグループ(シンガポール、日本法人・東京都千代田区)を通じ、シンガポールで開発する高度自動化倉庫「OMEGA 1 Singapore」に出資参画した。当該物件は、2028年に竣工を予定(続く) -
相鉄アーバンクリエイツ、江東区青海で初の事業展開 スモールオフィス「the SOHO」に出資
相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)は1月20日、東京都江東区青海のスモールオフィスビル「the SOHO」に出資し、事業に参画したと発表した。青海エリアでの事業展開は初めて。取得主体はプロフィッ(続く) -
ヒューリック、シンガポールの産業アセットに投資参画
ヒューリックは1月19日、アジア・パシフィック地域の物流開発・運用会社であるESRと共に、シンガポールに所在するプライム産業アセット「20 Tuas South Avenue 14」に、投資参画したと発表した。同物件は、世界最(続く) -
国内企業と共に賃貸住宅と物流施設に共同投資 米国・Heitmanなど
米国の不動産投資管理会社Heitman(ハイトマン)と、三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)の子会社であるSMFLみらいパートナーズ(同)は、福岡県の賃貸住宅9棟を対象として共同投資を実施した。また、前(続く) -
日本の投資家向けに米国トレーラーハウス投資商品を開発 GATES
GATES GROUP(東京都新宿区)の米国法人GATES USAは、米国テキサス州のキャンプリゾート「Camp QYB」で、日本の投資家向けの不動産投資サービスの提供を始めた。同社によると、比較的少額から投資できる仕組みとして(続く) -
グローバル投資家の2026年動向を予測 コリアーズ最新レポート
コリアーズ・インターナショナル・ジャパン(東京都千代田区)は、2026年のグローバル不動産投資市場に関する最新レポート「グローバル投資家動向 2026(Global Investor Outlook 2026)」を発表した。データセンター(続く) -
ヒューリック 米国の高齢者住宅に共同投資
ヒューリックは1月6日、米国ワシントン州の高齢者住宅「The Bellettini」にMBK Real Estate LLC(MRE、三井物産株式会社の米国子会社)と共同投資したと発表した。同物件はワシントン州シアトル郊外の高級住宅地ベル(続く) -
ロードスターキャピタル、不動産STを推進 デジタル証券流通基盤会社を取得
ロードスターキャピタルは12月25日、同社グループが、デジタル証券の発行・流通基盤を保有し、傘下にデジタル証券専門の証券会社を持つHash DasH Holdings株式会社(東京都千代田区、HHD)の全株式を取得し、完全子(続く) -
ケネディクス、大阪の賃貸レジ3棟を裏付けに不動産ST公募 約45.8億円を発行
ケネディクス、みずほ信託銀行、東海東京証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、スマートプラスの5社は12月25日、大阪市の再開発・都市開発エリアに立地する賃貸向け築浅レジデンス3物件(「プレジオ弁天町」「プ(続く) -
新昭和・ホテル三日月・京葉銀行が不動産AM会社 千葉発、地域課題解決と投資機会創出
新昭和(千葉県君津市)とホテル三日月(同木更津市)、京葉銀行(千葉市)は12月19日、不動産のアセットマネジメント(AM)業務に参入すると発表した。3社は共同出資で不動産AM会社「Blue One Capital(ブルー・ワン・キャ(続く) -
2026年投資トレンド予測、戸建て賃貸が柱 健美家
収益物件情報サイトを運営する健美家(東京都千代田区)はこのほど、2026年の不動産投資トレンド予測を公表した。金利上昇や物件価格の高騰を背景に、投資家の選好が「一棟」中心から小口化へ移る局面だとみている。(続く) -
大和ハウスベンチャーズがSORA Technologyに出資
大和ハウスグループの大和ハウスベンチャーズ(東京都千代田区、鈴木哲雄社長)は12月19日、大和ハウスグループ投資事業有限責任組合(〝将来の夢〟ファンド)を通じて、SORA Technology(名古屋市西区、金子洋介代表)(続く) -
REIT組成目的に新会社設立 NBI―HD・PROSPER・昭和リース
NBIホールディングス(東京都港区)、PROSPER(東京都港区)、SBI新生銀行グループの昭和リース(東京都中央区)の3社は、REITの組成を目的とした資産運用会社「ふるさとパートナーズ」(NBIホールディングス内)を2025年1(続く) -
SBJ銀行グループと業務提携へ 不動産価値分析AIサービスのリーウェイズ
AI(人工知能)技術を用いて、不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.」(ゲイト)を運営しているリーウェイズ(東京都渋谷区)は、SBJ銀行(東京都港区)、SBJ DNX(東京都港区)と、業務提携に関する覚書を締結した。(続く) -
「系統用蓄電所ファンド」を組成へ クラダシ×辻・本郷スマートA
食品関連の物流アウトソーシング(外注化)事業などを手掛けるクラダシ(東京都品川区)と、辻・本郷スマートアセット(東京都新宿区)は、投資ファンドの組成など、「系統用蓄電所」の開発や運用を図る合弁事業を始める(続く) -
投資用物件で「戸建て賃貸」の提供を開始 田村ビルズ
田村ビルズ(山口県山口市)は、同社で展開している投資用新築アパートブランド「LFB APARTMENT」シリーズで初となる「戸建て賃貸」の提供を開始した。投資家にアパート経営に加え、戸建て賃貸という新たな選択肢を(続く) -
ADワークス 小口化商品などに718億円 投資フォーラム開催
ADワークスグループ(東京都千代田区)は11 月14日、都内で、同社商品を購入したオーナー向けに不動産投資フォーラムを開催した。 講師を務めた資産運用事業部の鈴木浩文部長は、次のように語った。2024年の不(続く) -
京王グループ、初のオフィスビル主体型私募ファンドを組成
京王不動産は10月31日付けで、初のオフィスビルを主体とした不動産私募ファンドを単独で組成し、運用を開始した。対象資産は、東京都心部に所在するオフィスビル5棟と首都圏に所在する商業底地1件。資産規模は約21(続く) -
底地を中長期に運用する1000億円規模「ファンド」組成へ 地主・三菱HC
地主(東京都千代田区)は、三菱HCキャピタルの100%子会社である三菱HCキャピタルリアルティ(東京都千代田区)と、三菱HCキャピタルを出資者とする「地主ファンド」の組成に関して基本協定を締結した。組み入れ資産を(続く)



