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マンション・開発・経営記事一覧

  • 首都圏・16年12月新築マンション供給、3カ月ぶりに増加 マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年12月の新築マンションの供給戸数は7007戸(前年比13.2%増加)で3カ月ぶりに増加した。初月契約率は76.6%で3カ月ぶりに70%台を上回った。すべてのエリアで前年を上回った。平均価格は5078万円で前年比6.9%下落、1平方メートル当たり単価は75.5万円(同0.9%下落)だった (続く)

  • 首都圏新築マンション供給、16年は7年ぶりの低水準 マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年の1年間に首都圏で供給された新築分譲マンションは3万5772戸で、15年と比べて11.6%下回った。3年連続の前年比減。3万戸台まで落ち込んだのは09年以来7年ぶりのことだ。契約率は68.8%で、好不調ラインの70%台を割ったのは09年以来のこと。 17年の供給予想は、16年比6.2%増の3万8000戸程 (続く)

  • 総合地所、北千住でコンパクト物件 2月3日から第2期登録 マンション・開発・経営

    総合地所は2月3日から、東京都足立区の東京メトロ千代田線・日比谷線北千住駅徒歩5分の場所で開発した新築分譲マンション「ルネモア北千住」の第2期登録・抽選を行う。 地上14階建て・総戸数57戸(販売戸数54戸)。1LDKと2LDK(専有面積33~58平方メートル)のコンパクトタイプの物件だ。これまでに48戸を販売し、38戸の契約が完了している。価格は1LDKが2600万円台~、2LDKは4600万円前後が中心。 (続く)

  • 日土地、東工大女子寮を建設 マンション・開発・経営

    日本土地建物は1月30日、東京都大田区で東京工業大学の女子寮である「洗足池ハウス」を竣工する。東急池上線洗足池駅徒歩5分に立地。同大学大岡山キャンパスへ徒歩15分、自転車だと5分の場所だ。 これまで同社は、学生用マンション13棟を開発してきた実績がある。そのノ (続く)

  • 三菱地所レジデンス 一棟リノベーション事業へ本格参入 マンション・開発・経営

    三菱地所レジデンスは、ブランド名を「ザ・パークリモア」として一棟リノベーション事業へ本格参入する。マンション一棟を同社が取得後、専有部と共有部のリノベーションを行い、個人顧客向けに分譲する。同事業の第一号物件として「ザ・パークリモア白金台三丁目」のモデルルームを1月21日からグランドオープン (続く)

  • トヨタホームとミサワホーム 初のマンション共同事業を開始 マンション・開発・経営

    トヨタホームとミサワホームは、初のマンション共同事業を開始する。東京都北区昭和町で分譲マンション「アネシア東京尾久」の販売を6月中旬から始める。JR尾久駅から90メートルの至近距離で地上14 (続く)

  • トーセイ、世田谷公園近くに新築マンション マンション・開発・経営

    トーセイはこのほど、東京都世田谷区の世田谷公園徒歩2分に位置する新築分譲マンション「THEパームス祐天寺マスタープレイス」の事前案内会を開始した。 総戸数89戸で、3000平方メートル超の敷地面積のうち空地率を約57%確保した。物件の交通は、東急東横線祐天寺駅徒歩11分。 世田谷公園は、屋外プール、テニスコート、野球場などを併設した都市公園。 (続く)

  • 神奈川・相模原に国内最大規模の物流施設 GLPが用地取得 マンション・開発・経営

    グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)はこのほど、神奈川県相模原市に物流施設の開発用地を取得した。面積は約29万5000平方メートルで、物流施設6棟を建設する。総延べ床面積は約65万5000平方メートルにのぼり、物流施設プロジェクトとしては日本最大規模になるという。 (続く)

  • 大和ハウス、浦安と大阪でファミリー型ホテル マンション・開発・経営

    大和ハウス工業はこのほど、千葉県浦安市と大阪市此花区でファミリー向けホテル「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」「ラ・ジェント・ホテル大阪ベイ」を開発した。東京ベイは17年3月1日にグランドオープン(16年12月23日プレオープン)、大阪ベイは12月20日にグランドオープンした。東京ベイは291室、大阪ベイは129室。外国人旅行客の増加に対応したものだ。 (続く)

  • 阪急不、タイで分譲マンション事業 現地デベと合弁会社設立 マンション・開発・経営

    阪急不動産は12月26日、タイで分譲マンション事業を始めると発表した。12月5日付で、現地の不動産ディベロッパーであるセナ・デベロップメントと合弁会社を設立した。出資比率は阪急不が49%、 (続く)

  • シニア住宅への住み替え支援で、買い取り保証 東急不 マンション・開発・経営

    東急不動産はこのほど、東京都内で開発中の分譲マンションとシニアマンションの複合開発「世田谷中町プロジェクト」で、同一敷地内での住み替えを支援するため、分譲マンション「ブランズシティ世田谷中町」の買い取り保証を導入すると発表した。 竣工後20年までの期間であれば、同一敷地内のシニアマンション「グランクレール世田谷中町ケアレジデンス」に住み替える際には、設定金額で同社が購入する仕組み。   (続く)

  • 渋谷でビル再生事業、築44年物件 フージャース マンション・開発・経営

    フージャースコーポレーションはこのほど、東京都渋谷区で築44年のビルを再生したプロジェクト「グッド・モーニング・ビルディング」をオープンした。事業管理はフージャースアセットマネジメントが手掛けた。 地上6階建て・延べ床面積632平方メートル。全12区画で最小面積は25平方メートル。募集賃料は16万9000円からとなっている。いわゆる「スタートアップ企業」を対象にテナント付けし、IT関係や旅行代理店などが入 (続く)

  • サンケイビル、中規模ビルシリーズ第2弾竣工 オリックスと共同開発 マンション・開発・経営

     サンケイビルとオリックスは12月20日、共同で開発を進めてきたオフィスビル「エスゲート赤坂山王」(東京都港区赤坂)の竣工を発表した。「エスゲート」はサンケイビルが展開している中規模ビルシリーズのブランドで、今回が2棟目となる。 (続く)

  • スターツグループ、住宅で新ブランド「クオン」 マンション・開発・経営

    スターツグループは、これまでの分譲住宅既存3ブランドに加え、上位ブランドとして「QUWON(クオン)」の供給を開始する。17年1月17日から、JR京葉線新浦安駅でグループが手掛けている街区「タイムレスタウン新浦安」内で新築分譲マンション「クオン新浦安」の建設に着手する。モデルルームの正式オープンはゴールデンウイークを予定して (続く)

  • リストと西武グループ、別荘分譲で業務提携 軽井沢の物件 マンション・開発・経営

    リストグループと西武グループはこのほど、西武グループが開発した別荘分譲地の販売について業務提携契約を締結した。今回は軽井沢の千ヶ滝別荘地における最新開発地「あさまテラス」(総区画数163区画)が対象。国内だけでなくインバウンド需要を取り込みたい西武グループにとって、広く海外富裕層も対象としている不動産サイト「サザビーズ・インタ (続く)

  • 三菱地所レジデンス、資産形成用コンパクト事業を本格展開 マンション・開発・経営

    三菱地所レジデンスは、資産形成用のコンパクトマンション事業を本格展開する。「ザ・パークワンズ」をブランド名とし、第1弾として「千代田区佐久間町」と「品川戸越」の一般集客を年明け1月から始める。 (続く)

  • 首都圏新築マンション供給、11月は前年比22%減 不動産経済調べ マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された新築分譲マンションは2701戸で、前年を22.7%下回った。大型物件の供給が少なく、市場に冷え込み感が出た。また、契約率も62.5%(前年比19.6ポイント低下)で好不調ラインの70%台を下回った。1戸当たりの平均販売価格は5161万円で前年比18. (続く)

  • 首都圏マンション、16年供給は3.5万戸台へ 低水準のボリューム マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、11月に首都圏で供給された新築分譲マンションは2701戸となり、1月から11月までの累積供給戸数は2万8765戸となった。12月については7000戸程度の供給予測であるため、16年は3万5000戸台の年間供給量になることが見込まれる。近年では3万戸台の供給は09年の3万6376戸以外になく、低水準の供給ボリュームとなる。 (続く)

  • 電気融着不要な樹脂管継手を開発 長谷工コーポ マンション・開発・経営

    長谷工コーポレーションはこのほど、クボタケミックスと共同で、マンションの共用給水管工事における配管接合に電気融着を必要としない「樹脂(ポリエチレン)管用継手」を開発した。 電気融着を必要としないことで、施工品質を安定化させることができ、接合時間も70%以上短縮させることができる。電気融着とは、電気による熱で継手部分の樹脂を溶かして一体化すること。 今後、同社設計・施工の新築分譲マンションの事業主に積極的に提案していく。   (続く)

  • 東京・晴海の超高層免震ツインタワー、SOHO区画販売開始 住友不 マンション・開発・経営

    住友不動産はこのほど、東京・晴海で開発した超高層免震ツインタワーレジデンス「ドゥ・トゥールキャナル&スパ」(地上52階建て・1450戸・SOHO216区画)において、SOHO区画の分譲を開始した。 第1期は50~52階部分の25戸を販売する。専有面積32~57平方メートルで、最多価格帯は6000万円台。既に問い合わせは380件あり、260組が来場している。 (続く)

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