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マンション・開発・経営記事一覧

  • トーセイ、新中経策定 3年後に売上高1000億円へ マンション・開発・経営

       トーセイはこのほど、20年11月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。全セグメントの事業を拡大し、3年後に連結で売上高1000億円(17年11月期577億5400万円)、税引前利益120億円(同90億4900 (続く)

  • 21年にマリオットの「Wホテル」を大阪に開業 積水ハウス マンション・開発・経営

    積水ハウスは21年2月をめどに、マリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つである「W(ダブリュー)ホテル」を大阪市中央区に開業する。 同ブランドは日本初進出。ホテルの名称は「W OSAKA」で、立地は関西国際空港から車で約60分の御堂筋沿いとなる。建物は地上27階・地下1階・塔屋2階で、客室は337室を配備する計画だ。   (続く)

  • ヘヤジンコインのテスト画面

    仮想通貨の不動産売買サービス開始 イタンジ 総合

    イタンジは1月10日から、仮想通貨で不動産の売買ができる新サービス「HEYAZINECOIN」(ヘヤジンコイン)を開始した。ビットコインで不動産を売買できるサービスは業界初という。現在、7物件を取り扱っており、18年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指している。 (続く)

  • アフリカをイメージした「ダイワロイヤルホテルD-CITY 大阪東天満」の浴場

    4月から大阪と名古屋で「新スタイル」ホテル開業 ダイワRHC マンション・開発・経営

    大和ハウスグループのホテル運営会社で17年6月に発足したダイワロイヤルホテルシティ(東京都江東区、柴山良成社長)は18年4月から、大阪と名古屋で「ダイワロイヤルホテルD-CITY」の4ホテルを開業する。 同ホテルは、ビジネス利用のイメージの強い、いわゆる「ビジネスホテル」のスタイルを一新し、女性や観光客などの層もターゲットとして設備や環境を整えたブランド。4月1日に開業する「大阪新梅田」はJR大阪駅から徒歩10分の立地で、延べ床面積は約3400平方メートル。鉄骨造りの地上10階建て、客室数は150室。 また5月17日に開業する「大 (続く)

  • マンション管理士試験で問題に誤り マンション管理センター マンション・開発・経営

    マンション管理センターは、11月26日に実施した「平成29年度マンション管理士試験」で試験問題の「問21」に誤りがあったと発表した。誤っているものを1つ選ぶところ、誤っている選択肢が2つあることが判明。2つある正答の選択肢のいずれも正解の扱いとする。なお、合格発表は2018年1月12日を予定している。 (続く)

  • 18年首都圏マンション供給予測、17年より増え4万戸も マンション・開発・経営

      不動産経済研究所はこのほど、18年のマンション市場予測を発表した。それによると、首都圏の供給量は前年よりも増加し、消費増税前の駆け込み需要次第では4万戸も視野に入るとした。 (続く)

  • 最優秀賞作品と受賞者の小川さん

    学生下宿年鑑の表紙学生コンペで最優秀賞決まる ジェイ・エス・ビー 総合

    全国で学生マンションを事業展開するジェイ・エス・ビーは、芸術系専門学校生を対象に7月から募集していた「学生下宿年鑑2018表紙デザインコンペ」の最優秀賞として、仙台デザイン専門学校グラフィックデザイン学科2年の小川佑梨子さんの作品を選んだ。 応募総数は約180点。最優秀賞作品は実際に表紙として採用する。2位は、小川さんとクラスメートの伊藤京太郎さんの作品が選ばれている。 (続く)

  • 関西初のホテルを大阪府福島区に起工 TKP マンション・開発・経営

    ティーケーピー(TKP)は12月19日、大阪市福島区で「アパホテル〈TKP大阪梅田〉」(仮称)の起工式を行った。 19年5月の開業を目指す。TKPは関西地区に37拠点、会議室384室を設けているが、ホテルは今回が初出店となる。 同ホテルはJR東海道本線・環状線大阪駅から徒歩 (続く)

  • 全住協、消費者相談で新サービス 会員がメールで回答 マンション・開発・経営

    全国住宅産業協会はこのほど、インターネット上で、一般消費者から寄せられた住まいに関する悩みに対して協会会員が回答する「住まい相談サービス」の試行運用を始めた。消費者と会員それぞれのニーズや、運用上の課題を整理し、18年4月をメドに本格運用に移行する。 (続く)

  • 新しいアプリシステムのコミュニケーションイメージ

    IoTやAIサービス強化などで子会社設立 インヴァランス 総合

    インヴァランスは子会社として、「ACCELLAB」(アクセルラボ)と「スペロボ」を設立し、事業を開始した。設立の狙いには、自社開発のIoT、投資を行ったスマートホームAIを活用した事業の強化、新たなIoT・AI関連サービス、事業の開発や提供にあり、住空間のスマート化を提案していく (続く)

  • DK―SSパイルの断面図

    鋼管杭で新工法を開発、施工コスト抑える 大東建託 総合

    大東建託は2018年1月から、新たに開発した同社オリジナルの鋼管杭工法「DK―SSパイル」の運用を開始する。9月8日に国土交通大臣認定を取得している。 2013年に開発した「DK―Sパイル」工法の仕様を拡充。鋼管杭経と先端翼経のバリエーションを増やしたことで、幅広い地盤に対応で (続く)

  • 首都圏、ほぼ全域で強含み 11月分譲マンション賃料 マンション・開発・経営

    東京カンテイの調査(https://www.kantei.ne.jp/)によると、11月の首都圏・分譲マンション賃料は、ほぼ全域的に強含んだ影響から、前月比0・6%上昇の2661円(1平方メートル当たり、以下同)と3カ月連続で上昇した。都県別で見ると、東京都は同0・7%上昇の3174円(同)と引き続き上昇したものの、前年同月をやや下回る水準で推移している。神奈川県(2130円、同0・6%上昇)では3カ月ぶりに、築古事例が減少した埼玉県(1588円、同2・4%上昇)でも5カ月ぶりにそろって反転上昇となった。一方、千葉県(1506円、同0・2% (続く)

  • 不動産売買サポート新会社「フィルライフ」設立 スターツなど 総合

    スターツコーポレーションとリブセンスの2社は、ITを使って不動産売買などの取引をサポートする合弁会社「フィルライフ」の設立について、合弁契約締結で合意した。2018年1月に新会社を設立する予定。 スターツグループによる不動産取引、また、リブセンスのITと不動産テックを活用した情報提供サービスといった両社のノウハウと実績を融合させ、不動産流通市場の更なる活性化を実現する。 具体的には以下の2つのサービスを提供する。(1)不動産の購入・売 (続く)

  • グローバル・リンク、 マザーズ市場に上場 マンション・開発・経営

    投資用マンション事業のグローバル・リンク・マネジメント(東京都渋谷区、金大仲社長)は12月13日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は土地の仕入れから設計、販売、賃貸管理、建物管理までワンストップで手掛けている。 (続く)

  • NTT都市開発、神戸駅前で放送局とホテルの複合施設 マンション・開発・経営

    NTT都市開発はこのほど、サンテレビジョン(兵庫県神戸市、沼田伸彦社長)と聚楽(東京都文京区、加藤治社長)と三者協定を結び、神戸駅前の複合開発に向けて協議を進めると発表した。 神戸駅前の敷地約3000平方メートル(神戸市中央区)に、放送局とホテルの複合施設を開発する。   (続く)

  • 新宿泊施設「リバーサイド嵐山」外観

    京都でマンションリノベの宿泊施設を開業 ミサワG マンション・開発・経営

    ミサワホームグループが企画・設計・施工・運営を手掛ける大規模リノベーション宿泊施設「リバーサイド嵐山」が京都市内でこのほど完成し、12月から運営を開始する。元々は築32年で総戸数46戸の賃貸マンションだった建物を、ミサワホーム近畿(大阪府大阪市、横田純夫社長)が総客室数23室の宿泊施設にリノベーションし、ミサワホーム不動産(東京都新宿区、岡村康晴社長)が一括借上げして、簡易宿所として運営していくという事業だ。 同施設は、鉄筋コンクリート造りの3階建て (続く)

  • コスモスイニシアが中長期滞在型ホテル 来年2月、上野で第1号 マンション・開発・経営

    コスモスイニシアはこのほど、中長期滞在型ホテルブランド「APARTMENT HOTEL MIMARU」 を立ち上げ、第1弾を18年2月に都内上野でオープンすると発表した。同社によると、現在、外国人旅行者の6割が家族や友人などのグループで訪日しているものの、客室内にミニキッチンや調理器具などを常備したアパートメントタイプのホテル数は十分でないという。 (続く)

  • 屋内での視聴イメージ

    実物大3D建物プレゼンを開始 大東建託 総合

    大東建託は12月から、全国の建築事業部17カ所でマイクロソフト社製のゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「ホロレンズ」を配備する。実物大の3D建物を用いたプレゼンテーションで利用を開始。現地や屋内(30分の1スケールに縮小)でも立体的に確認できるため、現地見学会などの際に土地オーナーとプランイメージを共有化しやすくする。   (続く)

  • 東急不動産 6つの新物流施設プロジェクトに着手 マンション・開発・経営

    東急不動産は新たに6つの物流施設開発プロジェクトに着手した。場所は埼玉県(2物件)、千葉県(2物件)、大阪府、福岡県で物流施設のブランド名も「LOGI’Q(ロジッ (続く)

  • 小田急不動産他 マンションリノベ「リノフィーノ」新発売 マンション・開発・経営

    小田急不動産と小田急ハウジングは12月1日にマンションリノベーションの提案強化策として新商品「リノフィーノ」の発売を開始した。「楽しい暮らしをデザインする」をテーマに、ライフスタイルに合わせた3つのコンセプトプラン「こもる」「あそぶ」「つどう」を設け、リノベーションに適した物件探しから引っ越しサポートまで両社が連携して対応する。第1弾として「あそぶ」をコンセプト (続く)

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