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マンション・開発・経営記事一覧

  • 16年新築マンション供給、住友不が3年連続トップ NEW マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年の新築分譲マンション事業主別供給ランキングトップは、住友不動産だった。全国で6034戸を供給し3年連続のトップとなった。 2位は三井不動産レジデンシャル(4320戸)、3位は野村不動産(4056戸)、4位はプレサンスコーポレーション(3225戸)、5位は三菱地所レジデンス (続く)

  • 16年全国マンション供給、3年連続減少で7.7万戸 不動産経済研 NEW マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年に全国で供給された新築分譲マンションは7万6993戸で前年を1.4%下回った。前年比で減少となるのは3年連続となる。 7万戸台に落ち込んだのは2年連続となる。   (続く)

  • 東急電鉄 南町田の商業施設開発概要を発表 マンション・開発・経営

    東急電鉄は、田園都市線南町田駅周辺を官民共同で再開発する「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」の商業施設計画概要を発表した。着工は5月予定で、開業は19年度を見込む。敷地面積約8万平米に店舗面積約5万平米の施設を整備。2層または3層を中心としたオープンモールで、約200店の出店を予定している。 (続く)

  • 東京建物他 「Brillia 代々木公園 CLASSY」事前案内会を実施 マンション・開発・経営

    東京建物と住友商事は、東京都渋谷区富ヶ谷1丁目で開発中の「Brillia 代々木公園 CLASSY」について、2月18日から同ゲストサロンでモデルルーム事前案内会を行う。富ヶ谷1丁目に建つ地上19階、総戸数195戸の免震タワーレジデンスで、昨年9月に物件ホームページ開設以来、資料請求件数は4500件にのぼっている。 (続く)

  • 首都圏1月マンション供給、低調で推移 不動産経済研 マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、17年1月の首都圏新築マンションの供給戸数は1384戸(前年比7.4%減)となり、11年1月以来の低水準となった。初月契約率は61.6%となり、供給、契約率共に低調に推移した。 1戸当たりの平均価格は6911万円(同24.1%上昇)となり、91年6月以来の高水準となった。同研究所は、「供給数が少ない状態に、高額物件が多く供給されたため (続く)

  • 3月からマンション用全館空調システム実証実験 地所レジなど 総合

    三菱地所レジデンス、メックecoライフ、三菱地所ホームは3月下旬から、同社マンション用全館空調システムをさらに普及させるため、快適性と導入コストの低減をより追求する新商品の開発に向けた実証実験を開始する。 2006年以降、三菱電機と協力し、同様のシステムを採用してきたが、今回、東京都文京区内の住戸を利用し、二重床の床下空間で通気を行う新しい仕様により実証実験する。天井空間の空調ダクトの代わりとすることで、設計時のダクトルートの検証や、施工時のダクト工事を削減して、コスト低減に期待できるという。   (続く)

  • 銀座六丁目の再開発ビル「GINZA SIX」竣工 再開発組合 マンション・開発・経営

    銀座六丁目10地区市街地再開発組合は2月1日、東京・銀座六丁目の再開発ビル「GINZA SIX」の竣工式を開いた。松坂屋銀座店の跡地など約1・4ヘクタールの敷地で再開発した。地下6階地上13階建て延べ床面積14万8700平方メートルに商業、文化・交流、オフィスの各施設機能を誘致した複合ビ (続く)

  • 駅前住宅プロジェクトを横浜市が第1号認定 相鉄不 マンション・開発・経営

    相鉄不動産が横浜市西部の相鉄いずみ野線南万騎が原駅周辺で進めているリノベーションプロジェクトが横浜市の「よこはま多世代・地域交流型住宅認定制度」の第1号として認定された。介護が必要な高齢者や子育て世代などが安心して地域で居住できるよう、介護・医療や商業、サービスなどの各施設の調和のとれた民間事業者による住宅まちづくりに対して認定する。 同プロジェクトでは、駅前の敷地に「賃貸マンション・認可保育園・学童保育」「サービス付き高齢者向け住宅・デイサービス・訪問介護事業所」の複合用途施設のほか、分譲マン (続く)

  • 国分寺駅近くに分譲マンション494戸 地所レジなど マンション・開発・経営

    三菱地所レジデンス・東京建物・大栄不動産は、東京都国分寺市で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウス国分寺四季の森」のモデルルームを2月11日にオープンし、3月下旬から販売する。総戸数494戸、3LDKから4LDK(平均面積74平方メートル超)などを配置し、価格は4200万円から。 JR中央線「西国分寺」駅徒歩10分、同「国分寺駅」徒歩13分の敷地1万9000平方メートルに立地。国分寺駅北口では大規模な再開発ビルや駅前広場の整備計画が進行中で、周辺の都市機能の更新と交通環境の改善に期待されている。 &nb (続く)

  • 4月に宝塚市内で有料老人ホーム開設 オリックス・リビング マンション・開発・経営

    オリックス・リビングは、17年4月に住宅型有料老人ホーム「グッドタイムリビング宝塚逆瀬川」をオープンする。同社の有料老人ホームとして兵庫県内で7年ぶり、宝塚市内では初の開設。歌劇の町「宝塚」の華やかで気品あるイメージを内装デザインに取り込む。 規模はRC造4階建て延べ床面積3247平方メートル、居室 (続く)

  • リビタ、関西初の一棟丸ごとリノベ、事業者向け内覧会開催 2月9日 マンション・開発・経営

    リビタは1月下旬、同社関西エリア初の一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リアージュ西宮門戸厄神」の工事を完了する。 築22年の旧企業社宅を改修したもの。敷地面積3314平方メートル、地上6階建て・総戸数48戸の物件。場所は兵庫県西宮市、阪急今津線門戸厄神駅徒歩4分、阪急神戸線西宮北口駅徒歩16分。 16年9月から販売を開始して (続く)

  • 訪日客向け中長期滞在型ホテル事業を開始 コスモスイニシア マンション・開発・経営

    コスモスイニシアは、東京・京都・大阪エリアを中心に中長期滞在型アパートメントホテルの開発・運営事業に乗り出す。客室は「和」を意識したデザインで、グループや家族連れの訪日外国人旅行者をメーンターゲットに据える。すでに計8棟分のホテルプロジェクト用地を取得済みで、このうち東京と京都の6棟をアパートメントホテルとし、中でも5棟は20 (続く)

  • 超高層ツインタワーが4月に大阪で誕生 朝日新聞社など マンション・開発・経営

    朝日新聞社・竹中工務店・朝日ビルディングは、大阪市・中之島地区で開発中の超高層ツインタワーの建物竣工に合わせ、全体を「フェスティバルシティ」と名付け、4月17日に街開きする。経済・文化の拠点として「クリエーティブが生まれるまち」を目指す。 2012年に完成・開業済みの東棟(地下3階地上39階建て)に続き、今年3月末には西棟(地下4階地上41階建て)が完成する。飲食や服飾など両棟を合わせて49店舗を誘致する。このうち、西棟は、高層部にヒルトン・ワールドワイド(米国)のホテル「コンラッド大阪」、中層部に (続く)

  • 住友不動産 「住友不動産麻布十番ビル」竣工 マンション・開発・経営

    住友不動産は、「住友不動産麻布十番ビル」を竣工した。東京都港区三田1-4-1で開発を進めていたもの。都心でも最大級で、1フロア約1300坪の賃室となる。 (続く)

  • 首都圏・16年12月新築マンション供給、3カ月ぶりに増加 マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年12月の新築マンションの供給戸数は7007戸(前年比13.2%増加)で3カ月ぶりに増加した。初月契約率は76.6%で3カ月ぶりに70%台を上回った。すべてのエリアで前年を上回った。平均価格は5078万円で前年比6.9%下落、1平方メートル当たり単価は75.5万円(同0.9%下落)だった (続く)

  • 首都圏新築マンション供給、16年は7年ぶりの低水準 マンション・開発・経営

    不動産経済研究所の調査によると、16年の1年間に首都圏で供給された新築分譲マンションは3万5772戸で、15年と比べて11.6%下回った。3年連続の前年比減。3万戸台まで落ち込んだのは09年以来7年ぶりのことだ。契約率は68.8%で、好不調ラインの70%台を割ったのは09年以来のこと。 17年の供給予想は、16年比6.2%増の3万8000戸程 (続く)

  • 総合地所、北千住でコンパクト物件 2月3日から第2期登録 マンション・開発・経営

    総合地所は2月3日から、東京都足立区の東京メトロ千代田線・日比谷線北千住駅徒歩5分の場所で開発した新築分譲マンション「ルネモア北千住」の第2期登録・抽選を行う。 地上14階建て・総戸数57戸(販売戸数54戸)。1LDKと2LDK(専有面積33~58平方メートル)のコンパクトタイプの物件だ。これまでに48戸を販売し、38戸の契約が完了している。価格は1LDKが2600万円台~、2LDKは4600万円前後が中心。 (続く)

  • 日土地、東工大女子寮を建設 マンション・開発・経営

    日本土地建物は1月30日、東京都大田区で東京工業大学の女子寮である「洗足池ハウス」を竣工する。東急池上線洗足池駅徒歩5分に立地。同大学大岡山キャンパスへ徒歩15分、自転車だと5分の場所だ。 これまで同社は、学生用マンション13棟を開発してきた実績がある。そのノ (続く)

  • 三菱地所レジデンス 一棟リノベーション事業へ本格参入 マンション・開発・経営

    三菱地所レジデンスは、ブランド名を「ザ・パークリモア」として一棟リノベーション事業へ本格参入する。マンション一棟を同社が取得後、専有部と共有部のリノベーションを行い、個人顧客向けに分譲する。同事業の第一号物件として「ザ・パークリモア白金台三丁目」のモデルルームを1月21日からグランドオープン (続く)

  • トヨタホームとミサワホーム 初のマンション共同事業を開始 マンション・開発・経営

    トヨタホームとミサワホームは、初のマンション共同事業を開始する。東京都北区昭和町で分譲マンション「アネシア東京尾久」の販売を6月中旬から始める。JR尾久駅から90メートルの至近距離で地上14 (続く)

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