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賃貸・管理記事一覧

  • スマートフォンで簡単に。照明やエアコンなどを自由に操作できる。

    西田コーポレーション LED照明を不動産IoTに 空室対策など管理会社に提案 賃貸・管理

     神奈川県の県央地域を基盤に事業展開する総合不動産業の西田コーポレーション(厚木市)が管理会社向けに提案するLEDシーリングライトをベースとした不動産IoT製品。単純な照明機能にとどまらず、他社の賃貸物件と差別化を図れ、低コストで空室対策に効果があるとして、着実にその普及を伸ばしている。

  • 営業のヒントを得ようと熱心に聴講

    民泊テーマで 日仲協セミナー開催 賃貸・管理

    日本賃貸仲介協会(日仲協)は8月25日、民泊などをテーマとした2部構成による営業セミナーを東京・麹町のLIFULL本社ビル内で開き、40人余が参加した。 第1部では、地方創生をテーマに、LEDTOKYOの鈴木直樹氏、元神奈川県国際観光課長の脇雅昭氏を迎え、民泊を話題にパネルディスカッションした。 今後、オーナー物件を持つ賃貸仲介業者は、規制緩和に伴って、民泊運営を行う企業が更に増加の傾向と (続く)

  • 空き家問題の本質は何かを考えた

    大東建託 空き家問題やまちの再生探る 東京で賃貸フォーラム開催 賃貸住宅は供給過剰か 賃貸・管理

    大東建託はこのほど、「賃貸フォーラム2017」を東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開き、基調講演やパネルディスカッションで空き家問題やまちの再生などを考えた。 冒頭ではまず、同社社長の熊切直美氏が17年3月期に9期連続の増収・増益で過去最高を更新した業績を紹介。今期計画でも引き続き好調な業績予想を説明した。 続いて今回のフォーラムのテーマとして、空き家問題で「賃貸住宅は本当に供給過剰なのか」と問題を提示。リクルート住まいカンパニー住まい研究所所長の宗健氏が基調講演で、 (続く)

  • アットHが「スマート物確」開始 AIが物件確認に応対 ライナフと提携、管理会社の負担軽減へ 賃貸・管理

    アットホーム(東京都大田区)は、不動産管理向けシステムの開発などを展開するライナフ(東京都千代田区)と業務提携し、アットホームの加盟・利用不動産店を対象にした新サービス「スマート物確」を9月27日から提供する。AIによる音声認識で、仲介会社からの物件確認の電話に自動で応答できる同サービス。物件の成約状況や紹介の可否などの電話応対に追われる管理会社の負担を軽減し、業務効率の向上やコスト削減につなげることが目的だ。 管理会社は、物件ごとに回答項目と文章を設定するだけ。仲介会社が物件確認専用の番号に電話すると、自動アナウンスが流れ、物件名を声に出すと、AIが音声認識によって物件を特定し、その物件の (続く)

  • 沖野元氏

    寄稿 定期借家とDIY型賃貸借 空き家対策の処方箋は(上) 日大理工学研究所客員研究員沖野元 賃貸・管理

    定期借家制度の施行から17年、アットホームや国土交通省など複数のデータを見ても定期借家契約の利用が5%を超えることはないという状況である。普及を阻んでいるものについては、一昨年上梓した拙書『賃貸の新しい夜明け』に詳細に著したのでここでその詳細は省略するが、最近、その普及に一筋の光明が見えてきた気がする。 今年に入ってから筆者に対して定期借家契約に関する講演やレクチャーの依頼が増えた。これは空 (続く)

  • コントローラー(左)とカメラヘッド(右)が脱着可能に

    日本アビオニクス カメラ脱着構造を採用 住宅性能評価の利用を視野 賃貸・管理

     日本アビオニクスは、サーモグラフィカメラ(赤外線熱分布測定装置)でカメラヘッドの脱着を可能とする、世界初の構造という新製品「サーモフレックスF50」シリーズを発表した。新たなターゲットとして、住宅ストックのホームインスペクション性能検査機器などとしての利用を想定し、積極展開する構えだ。

  • 大東建託と提携 外国人集客支援 賃貸・管理

    フジ・メディア・ホールディングス傘下のリアルエステートジャパン(以下、リアル社)は、大東建託と業務提携し、外国人の入居者や投資家の集客を支援する。 リアル社は、外国人向け不動産情報ポータルサイトを運営しており、多言語によって大東建託が管理する賃貸物件の情報を配信する。また、在日外国人の不動産事情に関する定期的なアンケート調査などを通じ、インバウンド需要を取り込むための外国人視点の提案を大東建託に行う。 (続く)

  • 全国受講者530人 日管協 相続支援講習 賃貸・管理

    日本賃貸住宅管理協会が8月31日まで申し込みを受け付けていた「平成29年度相続支援コンサルタント講習」の受講者が全国で530人に上ることがわかった。9月から全国の会場で講習を始める。 遺産分割や遺言書の作成など相続の不動産に関連する実務の専門知識を得られる講習。18年4月まで開講し、同年5月に資格試験を実施する。9月時点で有資格者は1300人余となり、オーナーの一番身近な存在の最初の窓口として全国で活躍し (続く)

  • 古都を偲ばせる町家風デザイン(中京区壬生)

    SーFIT ホテル事業に進出 インバウンド需要取り込む 賃貸・管理

    不動産仲介店舗を運営するS―FITは、インバウンド(訪日旅行)向け事業として、ホテル事業に進出する。現在、京都市内で7棟を開発しており、このうち、同市中京区壬生と同市下京区中堂寺の2棟が完成している。 民泊やマンスリーマンションのように不動産賃貸と宿泊施設の垣根が細分化さ (続く)

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