お知らせ
ゼロから宅建士スタートブック

住まい・暮らし・文化記事一覧

  • 展覧会で「セキスイハイム」第1号の開発者・大野勝彦氏を紹介 住まい・暮らし・文化

    積水化学工業住宅カンパニーの第1号商品「セキスイハイムM1」の開発者で建築家の故・大野勝彦氏が、東京国立近代美術館で7月19日から10月29日まで開かれる展覧会「日本の家1945年以降の建築と暮らし」で紹介される。 同商品は71年、同社の住宅分野への参入に伴って発売された商品。戦後の住宅供給転換期において「現代民家システム」を提案した大野氏をアドバイザーに迎え、ユニット工法でつくられた工業化住宅だ。同展覧会では、大野氏のほか同社の設計者の設計資料なども展示される。 (続く)

  • 高性能規格住宅「エコルフ」の新プラン提供開始 ハイアス&Cほか 住まい・暮らし・文化

    ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濱村聖一社長)と安成工務店(山口県下関市、安成信次社長)は6月23日、両社が事業提携し全国展開している高性能規格住宅「エコルフ」の新プラン「土間のある家」の提供を開始した。 「エコルフ」は高性能樹脂サッシや無垢材などの自然素材を標準採用しながら、本体価格1000万円からと廉価性も備えた規格型住宅。今回の新プランは、間取りに内土間と外土間(中庭)を取り入れ、プライバシーを保ちながらも屋外との距離を縮められる設計となっている。 (続く)

  • 住まいの「安全・安心」情報サイトを開設 JHS 営業・データ

    戸建て住宅の地盤調査・建物検査を手掛けるジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)はこのほど、住まいの「安全・安心」に関する情報提供サイト「住まいの安心研究所(スマ研)」を開設した。 同サイトでは、地盤調査や災害対策の知識、インスペクションや土地購入の際のポイントなどを紹介。住宅や土地の購入、建築、リフォームなどを検討している人向けに、同社が培ってきたノウハウを元に「安全・安心」という観点から住まいの情報を解説している。パソコンやスマートフォンから閲覧可能で、URLはhttp://sumakenjapan.com/。 (続く)

  • 無印良品リノベーションクラブに加盟 タカヤ 賃貸・管理

    タカヤ(岩手県盛岡市)は、無印良品製品を展開する良品計画が運営する「MUJIRenovationClub(ムジ・リノベーション・クラブ)」に加盟した。東北地方で3社目、全国で43目の加盟となる。今後は自社のリノベーションブランドとともに、無印良品製品を使ったリノベーション空間の提案、同クラブとの共同イベントを開催する。   (続く)

  • LIFULL、楽天と共同で民泊事業に参入 賃貸・管理

    LIFULLと楽天は共同で「楽天LIFULL STAY株式会社」を設立し、国内での民泊事業に参入すると発表した。楽天LIFULL STAYの代表取締役社長は楽天出身の太田宗克氏。 楽天LIFULL STAYは、先頃成立した住宅宿泊事業法にもとづき、住宅宿泊仲介業 (続く)

  • 相続支援コンサル講習の受講受付7月31日まで 日管協 総合

    日本賃貸住宅管理協会は、認定試験を前に、相続支援コンサルタント講習の受講申し込みを7月31日まで受け付けている。全国10地域で開講し、各会場いずれも、申し込み先着順の受け付けとなる。 同コンサルタントは相続に関わる知識や技能を持ち、これに関連する不動産取引の相談を賃貸住宅所有者から受けることができる資格。認定試験 (続く)

  • 人型ロボット「ペッパー」を介護施設に導入 大東建託G 賃貸・管理

    大東建託グループのケアパートナーは6月26日から、東京都練馬区のデイサービス施設「ケアパートナー大泉」にソフトバンク・ロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を試験導入する。業務効率化とスタッフの負荷低減、サービスの向上を図る。 顔認証システムを生かし、主に挨拶や見送りなどの4種類の実地試験を通して、動作の正確性や確実性を高め、3年以内に全国28都道府県の77カ所の施設で展開していく。 (続く)

  • 新ホテル5施設を7月28日に一斉開業 森トラストGほか マンション・開発・経営

    森トラストグループとマリオット・インターナショナル(米国メリーランド州)が国内各地で開発を進めていたホテル5施設の開業日が、7月28日に決定した。 開業するのは「軽井沢マリオットホテル」(長野県)、「富士マリオットホテル山中湖」(山梨県)、「伊豆マリオットホテル修善寺」(静岡県)、「琵琶湖マリオットホテル」(滋賀県)、「南紀白浜マリオットホテル」(和歌山県)の5施設。このうち、軽井沢は既に部分的にオープン (続く)

  • 電力販売で業務提携 東急コミュニティー 賃貸・管理

    東急パワーサプライが展開する家庭向け電気サービス「東急でんき」を東急コミュニティーが管理受託するマンションに販売するため、両社が業務提携を締結した。これに伴い8月31日まで、「夏の電気W(ダブル)プレゼントキャンペーン」を実施し、期間中の申込者の初月電気料金を2000円割り引く。 東急コミュニティーは全国33万戸のマンションを管理受託しており、同キャンペーンでは首都圏の約4300棟、約22万戸が対象となる。 (続く)

  • 民泊活用のANA航空券付き旅行商品を発売 百戦錬磨など 住まい・暮らし・文化

    公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を運営する百戦錬磨(宮城県仙台市、上山康博社長)はANAセールス(東京都中央区、今西一之社長)と共に、民泊を活用したダイナミックパッケージ商品の発売を開始した。「STAY JAPAN」で提供中の民泊施設に泊まる航空券付き旅行商品を、ANAのサイト「旅作」で販売。今回は「新しい宿泊体験を沖縄で」をテーマに、沖縄の古民家やコンドミニアムに暮らすように過ごす旅行商品を展開する。 (続く)

  • 「経年良化」する街目指し宅地開発プロジェクト 加和太建設 住まい・暮らし・文化

    加和太建設(静岡県三島市、河田亮一社長)は6月21日から、三島市の赤王地区に開発した宅地19戸で形成する「あこう田園」プロジェクトの一般販売キャンペーンを開始する。同市が推進する「ゆとりある田園居住区整備促進事業」の一環として行われるもの。 街区では住民同士の交流が生まれやすくなる仕組みを整備し、時間の経過とともにコミュニティの成熟が進むことを狙った街づくりを行っており、入居者には住環境や景観、コミュニティの向上を目指した計画や協定も共有してもらう。開発 (続く)

  • ベッド・寝具の専門店、高尾に22日オープン スリープセレクト 住まい・暮らし・文化

    スリープセレクト(東京都港区)は6月22日、東京都八王子市のショッピングセンター「イーアス高尾」2階にベッド・寝具の専門店「SLEEP SELECTイーアス高尾店」をオープンする。高級マットレスブランドの「テンピュール」「シーリー」の他、オリジナルブランドを展開し、利用者個々に合った快適な睡眠環境を提案する。店舗面積は約50坪。営業時間午前10時~午後9時。 (続く)

  • 大阪と京都でリノベイベント開催 リノベ協 総合

    全国812社で構成するリノベーション住宅推進協議会の関西部会は、関西で過去最大規模という一般向け無料イベント「リノベーションEXPOJAPAN2017」を10月7日、8日に大阪会場で、11月11日、12日に京都会場でそれぞれ開催する。 食やインテリア、DIY事業者など一堂に会し、体験型イベントとして実施する。大阪会場は大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンターITM棟2階特設会場)、京都会場は京都市国際交流会館。     (続く)

  • 住まいの風水、46%が「気にしている」 スマイスター調べ 営業・データ

    シースタイル(東京都中央区)が「住まいの風水」について調査したところ、調査対象全体の46.1%が風水を気にしていることがわかった。調査は、同社が運営する不動産比較査定サイト「スマイスター」を利用した20代以上の全国217人が対象。 実際に、住まいに風水を取り入れた人は全体の23%となり、具体的には「西側に黄色のものを置く(22%)」「盛り塩(20%)」が (続く)

  • 「トイレ川柳」募集開始 8月16日まで TOTO 住まい・暮らし・文化

    TOTO(福岡県北九州市、喜多村円社長)は6月16日から、第13回「トイレ川柳」の募集を開始した。期限は8月16日まで。 自宅や勤め先、街なかのトイレにまつわる失敗談・面白談など、トイレにまつわるエピソードや思いを川柳形式で募集するコンクール。 (続く)

  • 福岡ホークス応援キャンペーン開催 エイブル 住まい・暮らし・文化

    エイブルは8月6日まで、福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」に協賛して「ホークス応援キャンペーン2017」を開催する。福岡県内28店舗でポスターやのぼりを掲げ、プレゼント付きスピードくじなどを実施する。 (続く)

  • ミズノと提携、有料老人Hで運動メニュー導入 神奈川住宅公社 賃貸・管理

    神奈川県住宅供給公社は、介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」の入居者向けとした、生涯にわたって介助を必要としない状態とする「生涯自立」の取り組みで、「食」「生きがい」に次ぐ「運動」の取り組み第1弾を始める。 スポーツメーカーのミズノと提携し、歩数と活動強度に着目した新しいウォーキングを導入する。歩くことにより、うつ病や寝たきり、認知症を予防し、入居者の健康寿命を延伸させるプロジェクトとなる。   (続く)

  • お客さまファースト宣言を策定 少額短期保険ハウスガード 住まい・暮らし・文化

    大東建託グループの少額短期保険ハウスガードは、顧客本位の業務運営の実現に向けて同社の考え方や取組方針を表明する「お客さまファースト宣言」を策定、公表した。不動産系の少額短期保険業界からの策定・公表は初という。 同社ではこの宣言に基づき、顧客にとっての最適な商品・サービスの提供、情報提供の充実による双方向のコミュニケーション、公平な保険金の支払いなどを徹底。定期的に取り組みを振り返して内容を見直し、公表する。   (続く)

  • 住まいの情報サイト「スマ研」開設 ジャパンホームシールド 売買仲介

    ジャパンホームシールドは、住まいづくりに役立つ情報サイト「住まいの安心研究所(スマ研)」を開設した。これまで技術を培ってきた地盤調査や建物検査、住宅の状況検査(インスペクション)、災害対策に関する知識などを分かりやすく解説する。連載コラムでは地震時の揺れへの備えなど土地の安全についての情報 (続く)

  • 住宅設備・建材市場は19年ピークに縮小へ 富士経済が予測 営業・データ

    総合マーケティングビジネスの富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)はこのほど、「2017年版住設建材マーケティング便覧」をまとめた。それによると、住宅設備・建材市場は16年の実績は合計で5兆1046億円だった。同市場では高機能化と高付加価値化が進んでおり、17年の見込みは5兆1195億円と増加傾向。そのまま19年には5兆2364億円まで市場規模が増大する見通しだ。 (続く)

現在、検索結果に3ヶ月前のニュースは表示されません

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています