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鑑定士協連レター 固定資産の減損処理と不動産鑑定評価基準 専門家の知見利用で適切処理を

この記事を読むのに必要な時間:約3分

 現在、多岐にわたる会計基準等で不動産評価が求められており、会計基準等の中で「不動産鑑定評価基準」が明示されているものも多くある。具体的には、(1)固定資産の減損処理(2)賃貸等不動産の時価等の開示(3)販売用不動産の評価(4)不動産の流動化(5)企業結合が挙げられる。本稿では(1)固定資産の減損処理と「不動産鑑定評価基準」の関係を取り上げる。

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