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2017年12月6日ニュース記事一覧

  • 長谷工、マンション向け「杭」開発 性能維持しつつ経済的に マンション・開発・経営

    長谷工コーポレーションはこのほど、日興基礎と大亜ソイルと共に、場所打ちコンクリートによる中間拡径杭「HND―NB工法」を開発し、ベターリビングの建築技術審査証明と評定を取得したと発表した。従来の「HND工法」よりも杭長が短く、杭径も細いものの、同等の支持力と引き抜き抵抗力を持つという。使用するコンクリート量を削減することができるため経済的で、施工時間も短い。 同社が設計・施工する新築分譲マンションに積極的に採用していく。   (続く)

  • 神戸で「小さな家で豊かに暮らす」提案 あんじゅホーム 住まい・暮らし・文化

    あんじゅホーム(兵庫県神戸市、深見宗久社長)は12月15日から、“小さな家で豊かに暮らす”提案として、「SUBACO(すばこ)」のコンセプトハウスを神戸市内で公開する。期間は18日までで、今回は同提案の第2弾となる。 同提案は限られた土地を有効に使い、「暖かい」「地震に強い」「自然の恵みを採り入れる」の3点を柱として、小さな家でも暮らしの質を高めるというもの。また建築面積を減らすことで初期コストや税金を抑えられるほか、家事動線もコ (続く)

  • 建材とAIスピーカーを連携させた国内初のシステム開発 LIXIL 住まい・暮らし・文化

    LIXILは、家電やデジタル機器だけでなく、玄関ドアや窓シャッターなどの建材までIoT技術でトータルにつながる、住まいのリンクシステムを開発。建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)の商品として、18年4月から全国で発売する予定だ。 新システムは住宅設備機器などを操作・連携させる「ホームコントローラ」と、各種センサ、カメラ、AIスピーカーなどを操作・連携させる「リンクコントロ (続く)

  • 19年春 法隆寺の参道に門前宿をオープン 積水ハウス マンション・開発・経営

    積水ハウスは、和空プロジェクト(大阪府大阪市、熊澤克己社長)と業務提携して取り組んでいる「宿坊創生プロジェクト」の一環として、奈良県の世界遺産・法隆寺の参道に門前宿「和空法隆寺」を開設する。積水ハウスが建物の設計・施工を担当し、和空プロジェクトが管理運営を行うもので、4月に大阪市で開業した「和空下寺町」に続く第2弾の事業となる。建物は18年8月に着工、19年1月に竣工し、19年春に開業する予定。 「宿坊創生プロジェクト」は、日本の伝統寺社の魅力を国内外に発信することなどを目的として両社が取り組んでいる事業。今回の「和空法隆寺」は法隆寺への参拝や周辺の (続く)

  • 東京都スポーツ推進企業に認定 野村不動産パートナーズなど 総合

    野村不動産パートナーズ、野村不動産ライフ&スポーツの2社が2017年度東京都スポーツ推進企業に認定された。 東京都オリンピック・パラリンピック準備局は、従業員をスポーツ分野で支援する企業などを「東京都スポーツ推進企業」に認定。この中で特に、社会的な影響や波及効果の大きい取り組みをする (続く)

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