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住まい・暮らし・文化記事一覧

  • 「スマートマスター」認知促進へテレビCMを放映 家製協 資格・実務

    家電製品協会認定センター(森拓生センター長)は11月2日から、16年に創設した資格「スマートマスター」の社会的認知の促進のため、TBS系列の報道番組「NEWS23」を提供しテレビCMを放映する。同センターは「同資格の保有者や今後受験を計画している人などにぜひ見てもらい、より多くの人に周知してもらえたら」と話している。 同番組の放送局はTBS系列28局ネット(秋田県、福井県、徳島県、佐賀県を除く)で、放送時間帯は月曜日から木曜日が午後11時から11時56分まで、金曜日は午後11時30分から午前0時15 (続く)

  • (左)サンヨーホームズの屋内移動支援ロボット (右)画像解析システムのイメージ

    日立とサンヨーHがロボットと画像解析活用の高齢者支援を実証 総合

    日立製作所(東京都千代田区、東原敏昭社長)とサンヨーホームズ(大阪府大阪市、松岡久志社長)は11月から、高齢者の生活を支援する見守りサービスの実証を開始する。 同実証はサンヨーホームズのリハビリ施設で行われ、同社の屋内移動支援ロボットと併せて、日立のIoT技術を活用した画像解析システムによって歩行動作を解析し、フィードバックしていくというもの。高齢者の歩行パターンのデータを蓄積することで、サンヨーホームズは屋内移動支援ロボットの事業化を目指 (続く)

  • 「スマイスターMagaZine Biz」にリニューアル シースタイル 住まい・暮らし・文化

    不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営する株式会社シースタイルはこのほど、不動産売却を中心とした情報発信サイト「スマイスターMagaZine」を不動産・住宅関連業界のビジネスマン向けサイト「スマイスターMagaZine Biz」(以下Biz)にリニューアルした。 生活者向けからビジネスマン向けへの変更で、「Biz」の特徴は、不動産・住宅関連のビジネスマン向けの記事を毎日配信、新聞社出身の編集長が在籍し、正確で本格的な記事を提供、有資格者を中心にしたコラムニスト・解説者が200人以上執筆、日本唯一の不動産学部を持つ明海大学も記事を執筆――などとなる。 具体的なコンテンツとしては、不動産関連ランキング、不動産業界の教科書、独自色を入れた業界ニュースなど業界従事者が必要になるもの、為になる・勉 (続く)

  • 荒井詩万氏プロデュースの新インテリアブランド みはし 総合

    建築装飾材の製造・販売を手掛けるみはし(埼玉県和光市、三橋英生代表取締役会長)は11月22日から、インテリアのDIY用シリーズとして新ブランド「handsome.style(ハンサムドットスタイル)を立ち上げる。プロデュースはインテリアコーディネーターの荒井詩万(あらい・しま)氏。 モールディング材や壁面ボード、天井飾りなどで実績を持つ同社のラインアップから、手軽でリーズナブルにDIYによるインテリアコーディネートを楽しめるような製品を選んでシリーズ化する企画だ。ブランドの立ち上げに合わせ、専用サイトで商品の販売を行っていく (続く)

  • 温室効果ガス削減で国際評価機関から2年連続最高評価 住友林業 総合

    住友林業はこのほど、国際的な非営利団体で企業の温室効果ガス排出量に関するSRI評価機関のCDPから、世界の気候変動対策に特に優れた活動を行っているとして最高評価の「気候変動Aリスト」に選定された。「Aリスト」を受けた企業は世界で112社、日本企業は13社で、国内の住宅・不動産関連企業では唯一の選定となる。 (続く)

  • 「床遮音システム」でウッドデザイン賞受賞 三井ホーム 住まい・暮らし・文化

    三井ホームの木造建築用オリジナル床遮音システム「Mute床遮音システム」がこのほど、「ウッドデザイン賞2017ソーシャルデザイン賞」を受賞した。「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」に続き、3つめのデザイン賞受賞となる。 同システムは、上階からの衝撃音を一般的な鉄骨住宅の床遮音仕様と比べて約4分の1に低減できるというもの。木の特性を生かした高い衝撃吸収性により、快適な歩行感を実現した点などが評 (続く)

  • カーシェア導入、土地オーナーの意識は高まらず 「ウチコミ!」調べ 賃貸・管理

    アルティメット総研(東京都新宿区)は、同社が運営する賃貸情報サイト「ウチコミ!」のオーナー会員322人を対象にカーシェアリングについて意識調査を行った。それによると、「所有物件にカーシェアリングがあれば入居付けに影響あると思うオーナー」は全体の67・1%、「入居者側にニーズがあれば前向きに検討する」は74・8%となった。一方、「駐車場経営をしていないが、今後も現状維持の予定」は53・2%と半数を超えた。同社では、「家主自身が所 (続く)

  • 11月、渋谷区の本社ショールームをリニューアルオープン リノベる 住まい・暮らし・文化

    中古マンションのリノベーションサービス「リノベる。」を運営するリノベる(東京都渋谷区)は11月11日、本社ショールームをリニューアルオープンする。1 (続く)

  • ベトナムの内装建材会社と提携 住関連事業拡大図る 住友林業 住まい・暮らし・文化

    住友林業は10月20日、子会社のスミトモ・フォレストリー・シンガポール社(SFS社)を通じて、ベトナム社会主義共和国のアンクオン・ウッドワーキング(AC社)と資本業務提携を締結した。 AC社は同国最大の内装建材流通・加工会社。住友林業は同国市場で素材調達から住宅建設までのサプライチェーンの構築のほか、両社の商品を互いの販売網を生かして輸出・販売拡大することが狙い。同国では近年、所得の向上により若い世代の住宅購入意欲が高まる傾向がみられ、特に都市部では核家族化が進行して世帯数も増加して (続く)

  • 海外移住で、3人に1人は自宅を売却 スマイスター調べ 営業・データ

    不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは24日、国土交通省が毎年10月に定めた「住生活月間」に合わせて、「スマイスター」を利用した20代以上の男女439人を対象に「海外移住」についての調査を実施、発表した。 それによると、「将来、海外移住したいか」の質問には36.9%が「はい」と回答。移住したい先(複数回答)では「ハワイ」(24.1%)が人気で、「マレーシア」(13.0%)、「オーストラリア」(8.0%)、「タイ」(8.0%)が続いた。 現在の住居形態では、67.9%が「持ち家」と答えたが、「海外移住する時、自宅はどうするか」の設問には「売却する」が36.4%と最も多く、「子どもが住む」(28.2%)、「賃貸に出す」 (続く)

  • 認定マーク

    より優良な子育てサポート企業に認定 レオパレス21 総合

    レオパレス21は、次世代育成支援対策推進法に基づき15年3月に行動計画を策定し、すべての基準を満たし、それ以上に、より高い水準の取り組みを行った企業として特例認定「プラチナくるみん」に認定された。通常の「くるみん」マークに比べ、より優良な子育てサポート企業として評価された。 同社では、所定外労働の削減、時間単位年次有給休暇制度やテレワーク(在宅勤務)の導入、更に法令以上の措置として、看護・介護休暇を5日(無給)から10日(無給5日と有給5日)へ拡充させて時間単位での取得も可能とし、育児休業を2歳から3歳まで延長可能としている。   (続く)

  • 9割が住宅取得に不安抱える 理由は資金関連が大半 ハイアス調べ 営業・データ

    ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、「住宅購入に関する消費者調査」を行い、結果を公表した。対象は、全国の現在の住まいが持ち家でない20歳から49歳までの男女618人。 調査結果によれば、マイホーム取得の意向があると答えた人のうち、不安に感じることが「多くある」と答えた人が (続く)

  • グループの有老ホームが「職員評価」で最優秀賞 ミサワG 住まい・暮らし・文化

    ミサワホームグループで介護事業を展開するマザアス(東京都新宿区、吉田肇社長)の運営する介護付き有料老人ホーム「マザアス南柏」(千葉県流山市)がこのほど、「リビング・オブ・ザ・イヤー2017」の職員評価部門で最優秀賞を受賞した。 同表彰は高齢者住宅経営者連絡協議会の主催しているもので、職員評価部門は全8部門の中の一つ。職員に対する有効な研修教育や、資格取得の奨励などによってサービスの改善や定着率の向上に成果を上げている施設を選定している。同施設では必要な人員基準の2倍の介護職員を配置しているほか、近年は研修教育の整備やキャリアビジョンの構築支援なども積極的に実施。介護職員の平均離職率が17・2%(16年度、介護労働安定センター調べ)の (続く)

  • チラシも作成して注意喚起する

    振り込め詐欺防止で千葉県と連携 レオパレス21 総合

    レオパレス21は10月20日から、千葉県と連携し、レオパレスセンター11店舗で振り込め詐欺(特殊詐欺)に対して注意を喚起する「家族de決めよう!合言葉運動」を開始した。 大学進学や就職前の学生が家族と一緒に来店する機会が多い10月から、家族と電話する際に「合言葉」を決めてもらおうという取り組み。 (続く)

  • 賃貸建物新規契約に新防犯ブランド導入 大東建託 賃貸・管理

    大東建託は、賃貸建物の新規契約者を対象に新防犯ブランド「DKSELECTセキュリティ」の導入を開始する。防犯カメラ、集合玄関オートロック、ホームセキュリティなどの防犯設備の組み合わせを選択可能とする。地域性を考慮した防犯対策ができる。 また、一定の基準を満たせば防犯に関する (続く)

  • 沖縄・宮古島リゾートにカジュアルホテル開業へ ユニマットプレシャス 投資

    ユニマットプレシャス(東京都港区)は、沖縄県宮古島で運営するシギラリゾート内に、「ホテル シーブリーズカジュアル」を11月20日に開業する。宮古島の大自然の中に約100万坪の敷地を有し、ホテル、ゴルフ場、天然温泉などが立ち並ぶ同リゾート。同リゾート6番目の開業となる新ホテルは、カジュアルにリゾートを満喫することをテーマに、女子旅や一人旅などに対応していく。このほど宿泊予約も開始した。 (続く)

  • 京急沿線の街の魅力を伝える(写真はイメージ)

    ウェブマガジン「ハレット」京急沿線の魅力発信 CHINTAI 総合

    CHINTAIが運営するウェブマガジン「haletto(ハレット)」は、京浜急行電鉄の創立120周年プロジェクトをサポートする。沿線を取材して特集を組み、それぞれの街の魅力を発信。読者に呼び掛け、特集した街でワークショップを開き、オリジナル冊子も制作する。第一弾では「品川エリア」の魅力を伝える。 (続く)

  • 2016年度開催時の様子

    防災遠足を21日に開催 芝浦工業大学の学生団体 総合

    芝浦工業大学の学生団体「すみだの巣づくりプロジェクト」は、10月21日土曜日に東京都墨田区の住民を対象として、避難場所まで実際に歩く「防災遠足」を実施する。今回で2回目の開催。雨水ポンプの使い方を学び、防災設備を見学。学生たちが古くからある街並みの魅力を解説する。 参加は事前の申し込みで先着順の定員40人程度。費用は無料。申し込み先は「ふじのきさん家」(電話03-6657-2300、火から土曜日の午前10時から午後5時)まで。同学生団体は (続く)

  • VR技術利用でナーブと資本提携 ギガプライズ 総合

    集合住宅向けISP(インターネット接続サービス)を提供するギガプライズは、ナーブと資本業務提携契約を締結した。 基幹事業であるISPサービスやネットワークインフラ、システム開発などで、ナーブの持つVR(仮想現実)の技術力や知見を使い、VR無人仲介店舗「どこでもストア(TM)」の展開やIT重設に対応し (続く)

  • 伊藤忠FSと契約、ファッション要素強化の分譲住宅 三栄建築設計 住まい・暮らし・文化

    メルディアグループで戸建て分譲住宅などの事業を手掛ける三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)はこのほど、伊藤忠ファッションシステム(東京都港区、石井和則社長)と契約し、協業したプロジェクトを発足した。 同プロジェクトは、ファッションや住生活にこだわりを持つ夫婦をターゲットとした分譲住宅の企画・商品化を目指して立ち上げられたもの。その第1弾として、10月下旬から11月下旬にかけて完成・販売を予定している、東京都足立区と千葉県市川市の分譲住宅について、伊藤忠ファッションシステムがライセンス契約しているブランドが家具や雑貨、内装や外観などを提案している。 (続く)

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