ニュースが分かる! Q&A 進化する最近の自転車 マンション駐輪場に不満多数
ベテラン記者A 最近新築マンションを購入したそうじゃないか。住み心地はどうだい。 若手記者B はい。以前住んでいた木造賃貸アパートに比べ、いろいろと快適です。家族も喜んでいます。購入してよかったです。ただ、予想外のこともありました。 A 何…

ベテラン記者A 最近新築マンションを購入したそうじゃないか。住み心地はどうだい。 若手記者B はい。以前住んでいた木造賃貸アパートに比べ、いろいろと快適です。家族も喜んでいます。購入してよかったです。ただ、予想外のこともありました。 A 何…
デスク 価格が高くなって、普通のサラリーマンには手が届かなくなっているが、今マンションは売れているのか。今年最高値という都心型物件も出ていたようだが。 記者 都心型・湾岸タワーなどの富裕層向けや投資家も狙う話題物件は見込客が相当数確保できて…
記者A 最近、住宅新報の政策面の担当になったんだよね。調子はどう? 記者B 慣れなくて大変。今は、国全体の指針の策定に向けて本格的に動く時期ということもあって。一から勉強だよ。 A そうそう、今週号の1面では「日本再興戦略」についてまとめて…
次郎 「宅建士」に期待高まる……か。 父親 おっ、次郎、おはよう。毎週火曜日発行の住宅・不動産専門新聞「住宅新報」の何を読んでいるのだ? 次郎 おはよう、父さん。ほら、6月8日に東京・虎ノ門で開かれた「宅建士スタートアップフォーラム」の記事…
後輩記者 今、不動産投資が注目されていますね。 先輩記者 そう。例えばJリートでいえば時価総額は10兆円を超え、ここ1、2年は上場が相次ぎ銘柄数は51まで増えた。不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品も、相続税対策としての需要が増えて、…
助手 訪日外国人が増え続けているそうです。年間の訪日外国人数が1300万人を超え、旅行者の消費額が2兆円に上ったとニュースで聞きました。この調子でいくと、東京五輪のある20年に政府目標の年間2000万人も現実味を帯びてきますね。 先生 今年…
記者A やあ、元気そうだね。 友人B お互いにね。そうそう、宅建業法が改正になるという話を聞いたんだけど。今年、宅地建物取引士への呼称変更で改正したばかりだよね。ガセネタかな。 A なかなか、情報が早いね。実は、改正する方向で動いていて、こ…
ベテラン記者 A 以前、部屋探しに多くの若者がスマホを利用しているという記事を読んだが、俺もそろそろ携帯電話をスマホに代えようかな。お前もスマホ使っているのか? 若手記者 B はい。数年前から使用していますが、便利ですよ。 A いったい何が…
デスク 不動産会社の決算がいい。リーマンショック前のミニバブル期に記録した最高決算を更新する企業が続出しているが、要因は何なの。 記者 テナントとなる企業業績の回復と、海外投資家を含めた不動産投資ブームですかね。それでオフィスの空室率が減り…
友人A つい最近、仲介業者にお願いして家の売却活動に入ったんだ。いい買い手が見つかるといいな。 記者B 不動産仲介では「囲い込み」の横行が取り沙汰されているよ。関係あるんじゃない? A 何それ。 B 業者間の情報システム「レインズ」の仕組み…
次郎 4月30日の東証リート指数が1876.33ポイントか……。なるほど……。 父親 おはよう、次郎。朝から新聞か。東証なんとかが何だって? 次郎 うん。最近の東証リート指数が1800~1900ポイントで推移しているんだよ。 父親 ほう。東…
デスク 君はいつもスマートフォンを手放さないけど、何やってるの? 記者 いつもではないですよ。今ちょうど、住み替えようと思っていて、賃貸物件の情報サイトを見ているんです。通勤に便利で駅からも近い所となると、賃料は高いし…。なかなか見合った物…
デスク 国内で唯一、〝不動産学部〟を持っている明海大学で、「不動産流通の制度と市場」をテーマにした、住宅新報の記者が行う前期講義が4月から始まった。昨年と同様に、7月中旬まで全15回の講義を複数の記者で分担する予定になっている。講義を受講す…
記者 何だかプリプリ怒ってるねえ。俺何かしたかなあ。 妻 別にあなたに怒ってるわけじゃない。免震装置に不正があったでしょ、あれよ。 記者 ああ、東洋ゴム工業の免震材料不正か。大臣認定を不正に取得したもので、現在不正が判明した建築物は55棟に…
娘 父さん、大変よ。隣のマンション、建て替えが決まったらしいよ。 父親 おお、そうか。ところでそれの何がそんなに大変なんだい? 娘 だって、隣が新しくてきれいなマンションに建て替えられたら、うちのマンションが前より古臭く見えることになるでし…
首都圏新築マンション市場は、1年前の消費税増税以降、都心部や湾岸エリアなどの比較的高額な物件が好調を維持する一方、郊外部の実需層向けが厳しくなっている。立地や商品企画、更に価格設定など物件による格差はあるが、その傾向が徐々に強まっている。価格が上昇する都心部物件を支える需要層を探ってみると―。
記者A ここ数年、1棟リノベーションの販売が途切れないね。需要者にとって1棟リノベの魅力とは? 記者B まず新築より割安に、立地など条件に恵まれた物件が手に入りやすい。購入する前に実物を確認することも可能だ。また、住戸単位のリノベーション再…
次郎 父さん、いよいよ「空家等対策特別措置法」が一部施行されたね。5月26日には全面施行になる。この法律が、増加し続けている空き家をどう抑制するか見ものだ。 父親 次郎、お前はまだ大学生なのに、よくそんな法律を知っているな。相変わらずのスー…
先輩記者 このところ、業界に関係する2つの法律が施行されたね。 後輩記者 えっと…。12月には確か「改正マンション建替え円滑化法」が施行されたし、もう一つは「空き家対策法」のことでしょうか。2月末に一部施行になりました。 先輩 共通点は、何…
部長 今週から3月だ。当社の新築マンション販売も追い込みに入るぞ。 社員 はい、分かりました。とはいうものの、これだけ物件の売れ行きに落差があると販売も正直厳しいです。 部長 確かに予想以上の高値ですぐ完売するマンションもあれば、値下げして…