ニュースが分かる! Q&A 不動産学部設立20年迎えた明海大学 1年次から宅建合格続出
住宅新報 2015年4月21日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A
デスク 国内で唯一、〝不動産学部〟を持っている明海大学で、「不動産流通の制度と市場」をテーマにした、住宅新報の記者が行う前期講義が4月から始まった。昨年と同様に、7月中旬まで全15回の講義を複数の記者で分担する予定になっている。講義を受講するのは、将来、不動産業界を背負って立つことになる学生たちだから、記者のみんなには今年もしっかりと講義の仕事を務めてもらいたい。
記者 今年はどのくらいの学生が受講してくれるのでしょうか。宅地建物取引士への名称変更も重なったから、学生さんたちの関心も高まっているはずですね。
デスク 例年、70人から100人くらいの受講生がいるが、今年も70人ほどの受講申し込みがあった。明海大学の不動産学部は今年設立20年を迎えたそうだ。今年に限らず毎年、専門的知識を身につけた優秀な人材を不動産業界に送り込んでくれている。我々もそうした貴重な人材育成の一翼を担っているということだ。






















