企業トップの年頭所感 自社の強み生かし、挑戦する姿勢を
住宅新報 2011年1月11日 号 11面
グループの将来像示す 岩沙弘道・三井不動産社長
当社グループは来年度からスタートする新・中長期経営計画のなかで、グループの将来像を示し、それに向けた具体的なアクションをスタートさせたい。高齢化や人口減少という「成熟化」現象を、健康長寿、物心両面の豊かさ、地球環境や文化への関心の高まりなどにより新たなニーズを生みだす側面ととらえている。一方、海外市場においては、昨年から東アジアでの不動産開発に取り組んでいるが、国内で培ってきた開発やマネジメントのノウハウは、新興国においても十分に通用するという手ごたえを感じている。顧客である企業や投資家、さらに個人顧客までもが国境を越えて拡がる中、私たちもグローバルな顧客ニーズに対するソリューションを提供していく。






















