東大・東京理科大、清水サステナ建材で産学連携 積水ハウスが研究会
住宅新報 2026年7月28日 号 3面
東京大学、東京理科大学、清水建設、積水ハウスは、建築物の脱炭素化とサーキュラーエコノミーへの移行を推進するため、「サステナブル建材の開発と評価に関する研究会」を発足した。産学官が協働する「建築研究開発コンソーシアム」内に設置し、大学や建設会社、住宅メーカー、建材メーカー、業界団体などが参画する業界横断型の研究開発基盤の構築を目指す。研究会では、多種多様な建材が使われる非構造分野を対象に、建材の省CO2化に向けた技術や評価手法を検討する。建材廃棄物の実態把握をはじめ、リサイクル性や再資源化を高める設計・材料選定、建材メーカーと施工者が連携しやすい仕組み、住宅・非住宅分野に共通する評価軸などについて議論する。






















