三大都市圏は約49%増 5カ月ぶりのプラスに マンション着工・5月
住宅新報 2026年7月14日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏における5月の分譲マンション着工戸数は5779戸(前年同月比49.2%増)で、5カ月ぶりに増加へと転じた。
首都圏は全都県がプラスで、圏域としては前年同月の2倍近い水準。中部圏はシェアの大半を占める愛知県が飛躍的に伸長して同2.6倍の戸数となった。いずれも、前年同月が比較的低水準だったため、反動により大きな増加率を示した面もある。一方、近畿圏については4カ月連続のマイナスとなっている。































