29年リート運用へふるさとパートナーズ 東急不など出資
住宅新報 2026年7月7日 号 9面
NBIホールディングスなど5社は6月30日、リート組成に向けた資産運用会社「ふるさとパートナーズ」への東急不動産と琉球銀行、山梨中央銀行からの出資が完了したと発表した。NBIホールディングスとPROSPERが発起人として推進してきた地方活性化・地方創生のためのリート組成プロジェクト。29年夏に資産規模500億円でリートの運用を開始する計画。今後5年程度で2000億円規模を目指す。
「ふるさとパートナーズ」は、地方の観光活性化をコンセプトとしたリートを組成し、地域の長期的な価値創出を可能にするプラットフォームとして、全国の金融機関や企業パートナーと協働していく仕組みを構築する。「ふるさとパートナーズ」に対して地域金融機関や企業パートナーからの出資を受け入れ、様々なエリアでの地域活性化や地方創生を目指す。今後も複数の地域金融機関からの出資を予定している。






















