東京都昭島市で着工3棟83万m2の物流施設 日本GLP
住宅新報 2026年7月7日 号 9面
日本GLPは6月30日、延べ床83万m2超・3棟の超大型物流施設で構成する「アルファリンク東京昭島」の第1棟目となる「東京昭島3」(延べ床約17万7500m2)を着工した。「アルファリンク」として初の東京都での開発で、従来の4プロジェクトで得た全てのノウハウを注ぎ込む集大成と位置付ける。「東京昭島」が位置する多摩地区は、広域・エリア配送の両方に強い首都圏有数の物流立地。
JR青梅線の昭島駅から徒歩6分、西武拝島線の西武立川駅からも徒歩4分、JR東日本の3路線と西武鉄道の計4路線が乗り入れる拝島駅からも徒歩15分で、3駅徒歩圏で、人材確保にも優位な立地でもある。約3.55ヘクタールの公園や玉川上水沿いの緑豊かな遊歩道、日本建築や日本庭園などの既存建築を生かしたレストランやワークスペース、運動コートなどのリフレッシュ空間を持つコミュニティエリアの整備、全棟に厨房付きレストランを備えるなど、働く人の快適性と生産性向上に配慮する。3棟に異なる特色を持たせ、物流業界の多様化するニーズに応える。入居企業同士や地域との共創を促しながら、入居企業の成長を支援する。28~29年にかけて3棟が竣工する予定。























