SkyDrive 日本の成長戦略に寄与 「空飛ぶクルマ」の商用化
住宅新報 2026年7月7日 号 8面

SkyDrive(愛知県豊田市)は、同社が開発・製造・販売する〝空飛ぶクルマ〟『SKYDRIVE(SkyDrive式SD―05型)』の開発と事業進ちょくに関する記者会見を7月1日にオンラインで開いた。同社は24年11月の初飛行試験開始後の1年半で累計300フライトを無事故で実施し、商用運航に向けた運航データを蓄積している。
同社執行役員プロジェクトマネジメント部長の福原裕悟氏は、「世界で認証プロセスを進める6社のうち、国際基準のマルチローター型の小型機体は当社だけとなる。当社は国内5拠点で技術開発を進めている。ビルの屋上など狭い空間でも離着陸できる。半径30キロ圏内を飛行する。時速100キロでの前進飛行試験でも安全性を確認している」と紹介した。






















