国交省・市場動向調査 全区分でマイナス続き総合は2カ月連続減少 既存住宅販売量指数・3月
住宅新報 2026年7月7日 号 2面

国土交通省の6月30日の発表によると、26年3月の既存住宅販売量指数(試験運用)は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比2.2%減の128.1で、2カ月連続のマイナスとなった。30m2未満のマンションを除いた合計指数も117.0(同2.0%減)で、同じく2カ月連続のマイナス。
内訳でも、全区分においてマイナスが続いた。戸建て住宅は125.6(同0.7%減)、マンション全体は131.0(同3.0%減)で、いずれも2カ月連続のマイナス。30m2未満を除いたマンションについては、3カ月連続のマイナスとなる106.6(同3.0%減)だった。


























