25年度の地籍調査 実績は594平方キロ 国交省
住宅新報 2026年6月30日 号 2面

国土交通省の発表によると、25年度の地籍調査の実績は594平方キロ(前年度比29平方キロ減)だった。同年度末時点での進ちょく率は、全国の「地籍調査対象地域」の53%、「優先実施地域」の81%で、パーセント表示では前年度から変動はなかった。
ただし、「優先実施地域」のうち「林地」の進ちょく率は1ポイント増の81%となっており、一定の進展は見られた。同省は、20年度から導入したリモートセンシング手法等の活用が定着化しており、「地籍の明確化が進んでいる」との見解を示している。


























