政策と連動した取り組み進む 国交省・第4回地域価値共創アワード表彰
住宅新報 2026年6月23日 号 2面
国土交通省は6月18日、「地域価値共創シンポジウム2026」内のプログラムとして、第4回「地域価値を共創する不動産業アワード」の表彰式を開催した。受賞者は3月に公表されており、会場では「アワード大賞」のアキヤラボ(富山県南砺市)を始め、「優秀賞」6件を含め計7件が表彰された。
表彰式では、同アワード選定委員会の中城康彦委員長(明海大学大学院不動産学研究科長)が今年度の総評を述べた。今回の応募は28件で、全体として「(不動産業ビジョン2030などで)政府が推進する政策との親和性が高い取り組みが多く見られ、先進的な民間事業者の活動と行政施策が相互補完的に進展している」との見解を示した。



























