Arch KY(危険予知)活動支援強化
住宅新報 2026年6月16日 号 8面

建設現場向けとして管理プラットフォームを提供するArch(大阪市北区)は、危険予知(KY)活動をデジタル化するSaaS『デジタルKY』を大幅刷新し、次世代安全管理サービス『KY―NEXT』として、6月15日に提供を開始した。
同サービスは、建設会社ごとに異なるKYシートをシステム上で再現できるノーコードカスタマイズ機能を搭載している。従来の運用ルールやレイアウトを維持したままにデジタル化へ移行できる。独自開発の建設特化AI『Arch Intelligence』も活用し、作業内容や気象情報などを基に危険ポイントや対策を提案する。






















