センシンロボティクス・大東建託 施工DXで共同開発
住宅新報 2026年6月9日 号 8面

センシンロボティクス(東京都品川区)は、大東建託と施工現場のDX推進に向けた共同開発の基本契約を締結した。建設業界が直面する人手不足や高齢化、時間外労働規制強化に伴う『2024年問題』への対応で、AI(人工知能)技術を活用した施工現場の効率化や生産性の向上を目指す。両社は、これまでの実証実験で得た成果や知見を基に共同開発を本格化する。
建設現場の実務のノウハウとAIやデータ活用技術を融合する。現場環境に即した実効性の高いソリューションを構築。ツール導入にとどまらず、AIを業務プロセス全体に組み込む『AX(AIトランスフォーメーション)』の実現を視野に持続可能な施工体制を構築する。センシンロボティクスは、独自プラットフォーム『SENSYN CORE』を活用した社会インフラDXを展開している。






















